BIWAKO OPEN 2003

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第2戦 サウザーデザイン カップ 大会レポート

8月10日、BIWAKO OPEN第2戦が行われました。一時は台風の影響で開催があやぶまれましたが、前回の2倍の166名にご参加いただき、大変にぎやかな大会となりました。暑い中みなさんお疲れ様でした。

冠スポンサーであるサウザーデザイン代表青木様よりご挨拶。
会場ではサウザーの試乗会が行われました。

今回も、多くの釣具メーカー様、地元商店様よりご協賛を頂き、入賞者のみならず多くの参加者に賞品が手渡され和気藹々とした楽しいトーナメントとなりました。ご協賛頂きました企業様には心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

個人成績


第2戦個人成績一覧はこちら
個人年間成績一覧表
第2戦PHOTO ALBUM

優勝 馬場利行(リブレバスクラブ) 6334g(3本)

■入賞者コメント

 バス釣りを通じての友人の森村さんに同船させて頂き、リブレから参加しました。朝から琵琶湖大橋付近、下物の様子を見ながら南下していきました。10:00くら いに近江大橋付近に着いた時はキーパーぎりぎりが2本のみで、その後のラッシュは想像もしていませんでした。 先週1本だけですが、なかなか良いサイズのバスが釣れた浚渫がらみのポイントに入ると、パワーホッグの7gテキサスにあたりが集中し、帰着まで粘りました。10:00〜12:00の約2時間で、約50cm・2000g程度の魚が3本揃い、3位入賞以上を期待してウェイインしました。  日頃私自身それほど釣れていないサイズのバスが、トーナメント本番で3本揃い、自分でも信じられない釣果でした。
暑い中、大会を運営してくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。

2位 関根健太 (都マリーナマリックス) 4612g(3本)

■入賞者コメント

 前週に行ったガイドでボディウォーター&ブルーギルが絡んでいるエリアにグッドサイズが入っていることを確認。ルアーについては無風時はZBCスワンプクローラーのネコリグでのフォーリング、 風が吹いている時はZBCビッグデッドリンガーでのマキマキへの反応が最も良かった。大会当日もこの2つのリグをメインにひたすらボディウォーター&ブルーギルが絡むエリアをランガンし、500g〜600gまでのバスは数多くヒットするがなかなかキッカーフィッシュが混じらない。それでも辛抱強く狙い、スワンプネコリグのひたすらフォール作戦で1900gと1800gの2本のキッカーを入れる事に成功。この結果となりました。
暑い中運営を行って頂きましたスタッフの皆様本当にありがとうございました。
マリックスチームの皆さん次回も頑張りましょう!!

3位 石田幸一 (貸船オリーブ) 4600g(3本)

■入賞者コメント

 スタート後、琵琶湖大橋東よりの、水深6メートルのボトムでビッグデッドリンガーのテキサス10グラムのロングステイで狙ったところ、47pをキャッチ。
二匹目は、浮御堂まわりのシャローエリアで水が綺麗なところを探し、ヤマセンコー5インチのノーシンカー、表層早引きで900グラムをキャッチしました。
三匹目は、マイアミ浜の岬周りのシャローエリアで、2080グラム。リグは、先ほどと同じヤマセンコーノーシンカーです。ボイルはなかったのですが、ウィードのかたまりに付いてる活性の高いやつを狙っていました。
合計4600グラムで、3位に入賞することが出来ました。今回も楽しく参加できました。ありがとうございました。
今後も、この琵琶湖オープンがますます盛り上がり、みんなが楽しめる大会になるように期待しています。ありがとうございました。

4位 平田誠(リブレバスクラブ) 4570g(3本)

5位 吉田健吾(アークロイヤルボートクラブ) 4424g(3本)

マリーナ対抗成績(各マリーナ上位3名のウエイト合計で順位決定)

優勝のリブレバスクラブチーム

順位 チーム名 ウェイト
優勝 リブレバスクラブ 15124g
2位 貸船オリーブ 11288g
3位 アークロイヤルボートクラブ 10664g
4位 都マリーナマリックス 9394g
5位 イシヅカマリン 6884g
6位 マリーナフレンズ 6752g
7位 キャッツボートクラブ 6380g