BIWAKO OPEN 2004


第2戦 サウザーデザイン カップ 大会レポート


琵琶湖オープンの第2戦が5月30日に開催されました。予報では雨のはずが、当日は朝早い時間は曇り空で蒸し暑く、時間がたつにつれて晴れ間が広がり、高温多湿の予想外の天候となりました。雨の予報にも関わらず、過去最多の197名の参加者にお集まり頂き、ウェイイン率84%、ビッグフィッシュ続出!上位4名が6kg台のバスを持ち込み賑やかな大会となりました。過去最多の参加人数にも関わらず、参加者の皆様のご協力でスムーズに大会を行う事ができました。どうもありがとうございました。


冠スポンサーのサウザーデザインさんをはじめ今回も、多くの釣具メーカー様、地元商店様よりご協賛を頂き、40位までの入賞者への賞品の他、ジャンケン大会や抽選で多くの参加者に賞品が手渡されました。ご協賛頂きました企業様には心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。


今回の冠スポンサー
サウザーデザイン
の高橋様に来ていただき、
試乗会も行われました。

◆◆密着REPORT◆◆



第1戦で2位の奥村哲史プロ艇にスタッフが同船、密着取材しました。
レポートはこちら。

個人成績発表

個人成績一覧表はこちら

優勝  堀 泰浩  6,670g・3本  (マリーナフレンズ)

■入賞者コメント
先週から調子の良かった赤野井沖〜烏丸沖にかけてのエビモとフサモが絡む2.5Mラインのウィードパッチに一個一個丁寧にネコリグをフィリッピングしていくと言った感じの釣りを一日やり通しました。朝10:30までノーフィッシュだったのですが、ようやく50アップを一本かけたと思うとラインブレイクされてしまい、気を取り直して再度同じ事を繰り返した時、何かキラっと目に魚影が写ったので、あれ!と思い、ブラインド気味にキャストしていると三投目ぐらいでひったくるようなあたりがあり合わせると今までに味わった事の無い引きでラインが走り10分ぐらいの格闘の末上がってきたのは、63CM 4800gにビッグママバスがキャッチ出来ました。後二本も同じ釣りをやり通し45CM 35CMと入りそれ以降は、30CM前後が10本ほど取れてタイムリミットとなりました。
この優勝は、いつも怒らず釣りに行かせてくれる妻や、チーム下爆の皆様や、我が師匠である室田さん、大仲さん達のおかげで勝てたと思っています。本当に有り難うございました。

2位  萩原拓司  6.520g・2本  (貸船オリーブ)

■入賞者コメント
前日のプラで、「プリ」か「アフター」どちらを狙うか決めるため、事前情報をもとに沖ノ島周辺・南湖をチェックしました。結果、沖ノ島南側・漁港横のワンドにて、グッドサイズに絡むネストを数箇所発見することができ、ワームに対する反応も良かったため、本戦での勝負は沖ノ島でのプリ狙いに決定しました。
当日は、朝一からそのプリを狙うため沖ノ島へボートを走らせたところ、運良くノーマーク状態で誰もいなく、またサイトも非常にやりやすい状況ですんなりポイントに入ることができました。8:00頃、緊張の第一投、前日見つけていたバスにアプローチ。するといきなりのバイト!あきらかに55cmを超えるデカイ個体、しかし手元近くまでよせたところでで痛恨のバラシをやってしまい、しばらく放心状態となってしまう。気を取り直して再度サイトに挑戦。その後30分の間に45cm前後のバスを2回掛けるが完全にリズムが狂い、これも手元でバラシてしまう。その後アタリは遠のき苦悩の時間を過ごしてしまうこととなる。10:00頃、朝一バラシしたネストを再度確認すると、40cm前後のオスの下に、朝一バラシたと思われるメスが戻ってきていた。もう無理かと思ったが、1時間以上執拗にアプローチしたところ、運良くまた喰ってきた。今度はバラすまいとハラハラ・ドキドキしながら、3分ぐらいのやり取りを行いなんとか無事ランディング。自己新となる「60.5cm(3,800g)」のキッカーを手にすることができました。
その後、11:50頃に同じくサイトで「2,720g」を追加しましたが、3本目を取ることが出来ず終了しました。ルアーは全て「フラッシュトリックス/3インチ(1/16ショートリーダDS)」です。検量まで重量を量っていなかったので、まさか2本でお立ち台に立てるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。
今回の結果は、オリーブスタッフの方々をはじめ、日頃仲良くして下さっている方々のお陰です。又、当日暑い中大会を運営してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

3位  高橋良明  6,070g・3本  (マリーナフレンズ)

■入賞者コメント
前日のプラで名鉄と料金所の前でネストを数カ所見つけました。当日、朝一に料金所に入り見つけていたバスを見ると前日はペアリングをしたいたのに一匹だけになっていました。そのバスにアプローチするがなかなか食わすことができずあきらめかけた時にラインが走り釣り上げてみると59cm3200でした。手の震えをおさえてサイトを続け48cmと42cmを釣ることができました。
今回の結果は、フレンズのスタッフの方々をはじめ、いつもお世話になっている方々のお陰です。
次回も良い結果が残せるように頑張りますのでよろしくお願いす。

4位  村上明生 6,040g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

5位  大仲正樹  5,220g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

団体成績発表

順位 チーム名 ウェイト
優勝 キャッツボートクラブ 39,930g
2位 貸船オリーブ 36,680g
3位 アークロイヤルボートクラブ 35,670g
4位 マリーナフレンズ 34,200g
5位 リブレバスクラブ 20,190g
6位 イシヅカマリン 19,500g
7位 都マリーナ マリックス 13,520g
8位 名鉄マリーナ 11,450g

優勝したキャッツボートクラブチームの皆さん、おめでとうございました。