BIWAKO OPEN 2004

2004.07.04 琵琶湖オープン第3戦 デンソーイリジウムパワーCUP 密着REPORT
ZOOM IN 高橋良明
Result 1270g
Photo/Text by 上口 祐二

第2戦 第3位の 高橋良明さん 密着レポート


ヒューマンフィッシングカレッジ学生の私、上口祐二が第2戦3位の高橋良明さんに密着させて頂きます。

 
   

フィールドコンディション
天候   晴れのち曇り(降水量0)
気温   高33度 低23度
水温   26.6度
水況   比較的クリア
気圧   前日より上がった(1004hPa→1010hPa)
風    東寄りの強風
波    弱いほう

7:30  スタート
7:45  ディープホール南側到着
      ウィードは水面近くまで伸びてきている。最初はビックベイトを投入
7:50  ウィードブレーカー(ギル)に変える。
      テキサスのマキマキで使用
7:56  デスアダ―6インチ・ジグヘッド・ウォーターメロン
      少し早めに巻いて使用ただ巻きからシェイクなど

7:58  移動
8:02  ディープホール東側到着
      ウィードブレーカー(ギル)テキサスのマキマキで使用
8:10  ギルか小バス?のアタリ有り
8:20  スタッド・ジグヘッド

8:25  移動
8:38  浜大津沖 水深2m 少し荒れてきた
      ウィードブレーカー(ギル)マキマキで使用

9:00  移動さらに沖に出る
9:20  アタリ有り・デッドリンガー(スカッパノン)

9:35  移動
9:45  カネカ沖到着  南のほうほど荒れていない。ウィードエリア フラット
      デッドリンガー(スカッパノン)マキマキでキロフィッシュ、取水塔近く。
      その後も取水塔近くは狙うが直ではうたなかった。他の選手もここで数本あげるのを見た。

9:48  食ってくるバスが小さいためなかなか乗らない
      ルアーのサイズダウンを落としてスローにせめる
      パラマックス5インチ・ウォーターメロン

9:51  デスアダ−・ウォーターメロン・ジグヘッド
10:00  スワンプのネコリグ、ウィードの上を通す、シェイクをまぜる
10:05  スタッド・ジグヘッド
10:09  4インチカットテール・ジグヘッド(ウォーターメロン)
10:14  ジグヘッドのワッキー掛けにする
10:17  通常掛けに戻す

10:18  移動
10:23  アクティバ沖・観測塔周辺  デッドリンガー(スカッパノン)マキマキで使用

10:30  移動
10:32  山ノ下沖  デッドリンガー(スカッパノン)マキマキで使用

10:34 4インチカットテール・ジグヘッド(ウォーターメロン) キーパーなしヒット

10:38  移動
10:40  メイテツマリーナ前到着。残りの時間をここで釣る
       4インチカットテール・ジグヘッド(ウォーターメロン)  菱藻の下をねらう

10:50  フロッグ
       ながしながら菱藻の上をとおしていく

10:57  ブルーザー
11:00  フロッグをとおし途中デスアダーノーシンカーも使った
11:10  フロッグにテールをつける
11:20  ジグヘッド・カットテール
11:25  キーパーぎりぎりがヒット。菱藻の下にて
11:35  フロッグ
11:39  トリプルイパクト120
11:50  4インチカットテール・ジグヘッド(レッド)ミドスト 菱藻打ちを帰着までつづける
12:40  帰着開始


今日は高橋さんの釣りを一日見学する事が出来て大変勉強になりました。
どうもありがとうございます。

レポーター 上口祐二  (ヒューマンフィッシングカレッジ学生)
ビワコオープン第3戦より、前試合上位3名のアングラーにプレスを同船させて頂き、今回のようなレポートをさせて頂くことになりました。上位入賞者の試合での一日をレポートさせて頂き、他のアングラーの参考になればという思いからの企画ですが、気持ちよく同船をお受けいただき、また詳しいレポートの公開にご協力いただき、スタッフ一同大変感謝しております。ありがとうございました。