BIWAKO OPEN 2005

2005年9月30日 琵琶湖オープン第4戦 ジャッカルCUP 密着REPORT
Photo/Text by 上口祐二

関根健太(せきね けんた)プロ
今回、わたくし上口祐二が関根健太プロのプレスを勤めました。

関根健太さんのホームページ
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kenchan/

当日の朝、少し早めにアークに到着し関根選手と合流しました。ボートの準備が終わらない内にミーティングが始まりました。

7:30 ミーティングが終わり、続々とスタートしていく他の選手を追いかけるようにほぼ最後の方のスタートとなりました。「まだパターンは決まってないから、沖に出てから決める」とのこと。状況としては、今日は確実に湖面が荒れる、水門は閉まっているそうで目標は5キロ。この目標は正解だったらしく優勝ウエイトは伸びず5キロにたりませんでした。

7:42 最初のエリアは、アクティバです。水深3.5〜4m、水温22.7℃。今日メインに狙っていったエリアです。風が強く湖面は荒れ気味でした。スピナーベイトでスタート。最近はアクティバによく魚が集まっているそうです。攻め方としてはウィードのエッジ(2〜2.5メートル)の切れ目についているバスを狙う感じです。すぐに8インチワーム・テキサスに変えました。その後もディープクランクに変えましたが釣れず場所移動です。

7:58 わかみや到着。水温は22.7℃水深も2メートル前後とかなり浅い場所でした。ウィードも水面近くまで出ていました。「水温が低くなってきてシャローに魚が入り始めている、ストック量は少なく難しいが気になる」とのこと。スピナーベイトで探っていくものの反応は見られませんでした。

8:10 唐崎到着。水温23.6℃、水深1〜1.5メートル。ここでもスピナーベイトで攻めていきます。するとノンキーがヒット、しかし後が続きませんでした。ジグヘッドのカーリーテールに変えるが反応はなく移動。今後は、アクティバ、わかみや、唐崎をローテションする形でした。

8:42 アクティバに戻り、ジグヘッドのカーリーテールではじめる。するとキーパーサイズがヒット、しかしサイズ的には満足いかなかったようです。その後もカーリーからストレートに変え攻め続けるものの反応はありません。そこでサイズを上げるために、テキサスに変え「勝負かけにいくで」とカネカ沖に向かう

9:36 カネカ沖到着。水温23.7℃、水深3〜4メートル。ウィード破りのテキサス1オンスにホッグを装備し、いざデカバス狙いと勝負に出たものの、残念ながらランカーのフックアップには至りませんでした。
その後はライトリグでアクティバ、唐崎と釣っていくものの目ぼしい魚はかかりませんでした。
最後にアクティバで何回も流して、少しましなサイズが掛かりましたが、残念ながら最後までデカバスを見ることはありませんでした。

 今回も残念ながら関根選手の大活躍をみることはできませんでした。奥村選手との勝負にも連続で負けてしまい、前回も私が乗っていて負けたため疫病神扱いされてしまいました(笑)。(私が乗っていないときには、全勝しています)次回はぜひ私が乗った状態での勝利を期待しています!

 関根選手的には今回「ライトリグ握った時点で負けていた」そうです。しかし今回の釣りでは、ポイントを探して動き回り一度釣れなかったエリアも後から入りなおしキーパー強位でしたが、キッチリと釣っていく所はさすがだと思いました。前々回は負け前回は優勝!今回は負けましたがパターン的には次回優勝です。次回も活躍期待しております。
おつかれさまでした。
それでは次回もよろしくお願いします。