BIWAKO OPEN 2005

BIWAKO OPEN 2005 MENU

HOME


第2戦 タックルベリーカップ 大会レポート

date:2005.5.29 天候:曇りのち晴れ 参加者数:246名 ウェイイン:189名 ウェイイン率76.8%

夏のような強い日差しの下、ビワコオープン第2戦が行われました。南湖でアフタースポーン〜回復バスを揃えたアングラーと、北湖でスポーニング中のバスを狙い打つアングラーと・・・。今回は後者に軍配があがり、トップ3は北湖組が独占。バスの魚影が少なくなったと言われている北湖ですが、そのポテンシャルは健在でした。一方、4月から例年になくグッドサイズが良く釣れている南湖でも沢山のバスがキャッチされ、今回はウェイイン率も高く、桟橋が渋滞するほどの検量待ちの長い列ができ、賑やかな大会となりました。 会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら

今回の冠スポンサーのタックルベリー様(ご都合により欠席されました)をはじめ多くの釣具メーカー様、地元商店様よりご協賛を頂き、50位までの入賞者の他、ジャンケン大会や抽選で入賞できなかった方にも賞品を手渡すことができました。ご協賛頂きました企業様には心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

奥村哲史プロVS関根健太プロ

奥村プロ・・・36位(3,130g・3本)
関根プロ・・・64位(2,550g・3本)

今回で4回目となる両者の対決。負けた方が賞品を提供、参加者にプレゼントするという企画です。結果は上記のように、奥村プロが念願の1勝目をものにしました。今回ノーフィッシュの方の中から関根プロにジャンケンで最後まで負け続けた方に賞品がプレゼントされました。

◆◆密着REPORT◆◆

今回、参加された奥村哲史プロと関根健太プロにスタッフが同船、密着レポートしました。
zoom in 奥村哲史はこちら
zoom in 関根健太はこちら

また、今回予定していました第1戦での上位3位までに入られた方への同船取材は、3名とも欠場のため取密着取材はありません。

個人成績発表

井手プロに成績発表をしていただき、上位50位までの方に賞品が手渡されました。また、10位までの方にはインタビューも行われ、参加者の皆さんも真剣に聴いておられました。
個人成績一覧表はこちら、
年間個人成績一覧表はこちら

優勝  高野晴輝  7080g・3本  (キャッツボートクラブ)

■入賞者コメント
今回の琵琶湖オープンには学校や就職活動の都合で、ノンプラクティスでの出場となってしまいました。しかし、やることは出会い系サイト1本に決まっていたので、迷いはありませんでした。事前の情報からすると、南湖にはまだネストが残っているということだけでした。でも南湖では勝てるほどの釣果は望めないと思い、一か八か自分の範囲外である北に行くことに決めました。
北は全くの初心者でどこにいるのかも分からない状態のまま、目に付いたポイントでひたすら見るということを繰り返しました。見つけた一本を大事にして、運よく2700g、2300g、2000gの3本をネストの基本、白チューブのテキサスリグでとる事ができました。
もしかしたらとドキドキしながらのウェイインになりましたが、最後に名前が呼ばれて優勝が分かったときには本当に嬉しかったです。やっぱり一番上は気持ちいい!!またこの場所に立てるように、これからも努力します。
最後に、いつもネストの釣りを教えていただいてる山本大輔さん。ジュニア時代から全てにおいて大変お世
話になっているルアーローテーションの秦さん。祝勝会をひらいてくださった漆原さん夫妻、東條さん、いくさん、長友さん。お世話になっている全ての方々、運営スタッフの皆様。本当にありがとうございました。

2位  渋谷 義人  6450g・3本  (からすまフィッシャーマンズパーク)

3位  鍋島 伸也  6340g・3本  (マリーナフレンズ)

■入賞者コメント
今回の琵琶湖オープンは、前日プラで、アクティバ、名鉄のシャローを一流ししましたが、琵琶湖オープンで勝てるような魚を見つけることはできず、木浜沖をチェックすることとなった。この場所は、浚渫跡で、3mフラットにエビ藻がからみ、そこから急激に7mに落ち込むブレイクの角で、いかにも回遊のバスやベイトフィッシュが一旦止まりそうなポイントでした。「こんな場所まだ早いんちゃうの?」と思いながら、なにげなしに握ったテキサスリグ、7gシンカーにパワーホッグ4inchをブレイクの角に向かってキャストし2、3投目でバイト、フッキング、ランディングに成功。50up推定2sそれから30分程で、50up3本キャッチ「ウワ〜ここおるわ〜しかも魚でっかい」とつぶやき、釣りをやめてもう一度入念に魚探掛けをし、同じようなポイントをもう一箇所魚探掛けし、プラクティスを終了しました。
そして当日、当然プラでやったパターンしか無い私は、いちもくさんに木浜に入り、7:40分頃釣りを開始しました。釣り開始後10分程で、テキサスリグにファーストバイト、フッキングはしたものの痛恨のバラシ(たぶんでかかった)気持ちを落ち着かせる間もなく再びバイトしかし乗らない。それからしばらくバイトから遠ざかり「ウワ〜コケた」と思いつつ、昨日と明らかに違うのは“風”。10:00頃待望の風が吹き始めたタイミングで、バイトそしてフッキング、ランディングに成功。1本目2200gのナイスフィッシュ。連続でもう1本追加2本目1800gこれもそこそこの魚。
それから2箇所のポイントを行ったり来たりするも魚からの反応はまったく無く、時間だけが無常にも過ぎ、あきらめムードのタイムアップ寸前の12:40分スワンプクローラーのネコリグにワームを押さえ込むような重量感のあるバイト、少し送り込んでフッキング“でかい”スピニングタックルなので魚とのやり取りに少し時間はかかりましたがランディングに成功。すぐにエアー抜きをしライブウェルに入れウェイイン会場にボートを走らせました。
ウェイイン会場に到着し、帰着申告を済ませ、計量となりました。6kg越えで結果、第3位、苦しい展開ではあったが自分なりに満足のいく釣りができたと思います。
最後になりましたが、今回のエリア選択は、前回の琵琶湖オープン第1戦で、3位になられた私の師匠でもあるKFPの山本氏のアドバイスがあったお陰です。ありがとうございました。次回もよろしく!今回は残念ながら“食あたり”でまさかの入院で欠場されました。これからの時期、皆様も“食あたり”には注意しましょう。
そして、いつも同船してくれる徹君、八幡君、清水君。また、大会運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

4位  浅岡 滋樹  5940g・3本  (からすまフィッシャーマンズパーク)

5位  木村 建太  5690g・3本  (キャッツボートクラブ)

■入賞者コメント

今回は2ヶ月ぶりの琵琶湖。前日プラでは沖のウィードをチェックしようと思いましたが魚探が壊れてしまいとりあえずシャローを見に行くとポツポツと魚がいたので本番はサイトフィッシングで釣っていく事にしました。
朝一に入ったのは若宮。1本釣ってサイトをしながら北上しオーパル前のサンドバーで2本釣りリミット達成。大橋料金所に昨日見つけていたビックフィッシュをとりに行くも姿を消してました。仕方なく別の魚を見つけて入れ替えに成功。帰着間際に名鉄で入れ替えてウェイインとなりました。

使ったリグは1/4ozのズームの白チューブのテキサスとグラスミノー(L)の1/8ozジグヘッドです。


井手プロのインタビューに答える6位から10位までの入賞者のみなさん。

団体成績発表

団体戦は各チームの上位10名の合計ウエイトで競います。

順位 チーム名 ウェイト
優勝 キャッツボートクラブチーム 41,700g
2位 マリーナフレンズチーム 35,470g
3位 貸船オリーブチーム 34,940g
4位 名鉄マリーナチーム 32,990g
5位 アークロイヤルボートクラブチーム 32,500g
6位 からすまフィッシャーマンズパークチーム 29,270g
7位 イシヅカマリンチーム 20,630g
8位 リブレバスクラブチーム 17,670g
9位 都マリーナマリックスチーム 11,400g
10位 レークマリーナチーム 10,380g
11位 西琵琶湖マリーナチーム 4,810g

優勝したキャッツボートクラブチームの皆さんおめでとうございました。

 

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。