BIWAKO OPEN 2005


第5戦 バスカントリー・ブラッシュ カップ 上位入賞者コメント

優勝  有馬 則行  4270g・3本  (マリーナフレンズ)

2位  高野 晴輝  4140g・3本  (キャッツボートクラブ)

3位  長谷川 将稔  3620g・3本  (キャッツボートクラブ)

4位  高木 賢士  3270g・2本  (アークロイヤルボートクラブ)

■入賞者コメント
 今年の第3戦から自分のバス釣り技術の腕試しということで、挑戦してみました。参戦1年目なので、、毎戦上位1割(20位から25位)を目標に努力していまし た。おかげさまで、前大会まで、2回とも入賞は果たせたるとはできました。
 ところが今回いきなり4位という素晴らしい結果になり、もの凄く驚いています。今日の目標も3キロ釣れたらいいな、釣れれば10位には入れるかもという感じで大会に臨んだのですが、プラに出ることが出来ず、本日同船した相方に前日プラをしてもらい、二人で論議して、南風が吹くという天気予報から影響が少ないであろう、におの浜〜浜大津周辺に向かいました。  
 ウィードが濃いので、スピナーベイトで流していくと相方にはナイスキーパーが釣れたのですが、その後日が照り、案外、水の透明度が高いことが判明したので、少し深くて、ウィードが少なくて釣りがしやすいエリアを考えました。また、先週から水温がさがったので、沖ではなく、少しメインから外れたエリアでがいいのではと思いました。
 それと水位も随分と下がっているので、少し深くなったエリアがいいと思い、近くですぐに行けて、なおかつ、人が少ないエリアということで、思いついたのが、浜大津のミオ筋でした。到着後、ミオ筋のエッジを魚探で確認しながら、ベイトの反応のあるエリアをデスアダーのミドストで通してみると、狙ったように、45センチ位が釣れました。そこで相方はナイスキーパーをたくさん釣ってたのですが、私にはそれ以降来なくて、そのまま、ベイトがいそうな水のきれいな場所を求めてアングラーズイン沖で少し探ったものの、相方にヒットはあるが、私にはナシ。
  8月から好調だったアクティバ沖の3.5mラインのウィードエッジで、ずっと、ミドストをするもイマイチ反応がなく、フィッシュアラームがなるエリアを探して流していて、反応があった直後に47センチくらいのナイスコンディション君が釣れました。しかし、すぐにフィッシュアラームがならなくなり、そのままタイムオーバーになってしまいました。
  とりあえず、目標の3キロは達成できたものの、リミットメイクすることが出来なくてもの凄く悔しかったです。相方はいとも簡単にリミットメイクしていたので、同じことをしていて何が違うのだろうと今後の課題もできました。ただ、思った以上に周りが釣れていなくて、終わってみれば4位という素晴らしい結果となりました。
 今日使用していたルアーはスピナベ、とデスアダー5インチのミドスト(1/16オンス)です。とりあえず、ダウンショットの縦の釣りはエリアが見えてないと効率が悪いので、飛距離がでて、なおかつテンポ良く探れるデスアダ―のミドストで広範囲に横の釣りで探っていったのが好結果をもたらしたと思います。
 
タックル
ロッド6フィートライト 5ポンド ダイワ2500番代。
 
最後になりましたが、いつも僕に貴重なアドバイスを頂き、日々鍛えてくださり、かつ、いつも僕の釣りの結果に対して答え合わせをしてくださる、thruth 平村さん、多少無茶な頼みごとをしても嫌な顔せず、僕の相手をしてくれる『立命館大学釣り同好会』現役、OBの皆様、あんまりたくさん買い物してないけども、いつも笑顔で迎えてくださるファインルアーサービスの皆様等、他周囲のみなさまにお礼申し上げます。

5位 喜多  雅英  3240g・1本  (マリーナフレンズ)