BIWAKO OPEN 2006


 去年に続きプレスさせていただいた上口祐二です。
さて、今回プレスとして同船させていただいた方は、
かなり厳しい状況であった第一戦の中、
6370gを釣って見事第二位を獲得した鍋島伸也さんです。

当日の朝、マリーナフレンズに向かい、
鍋島さんに会い今日のパターンなどを聞いてみました。
「朝一北に向かい、サイトで釣る」との事。
そして北に向かいスタートしました。
7:50
20分ぐらいかけて堀切に到着。水は昨日より見にくいうえに、すでにポイントには多数の船がみられました。早速前日見つけていた魚にアプローチを開始しました。リグはダウンショット、ワームはストレート系の物を数種用意されていました。しかし不運なことに最初の一匹を、早くも邪魔されて取れなくなりました。桟橋の所だったため船が止りアプローチ不可能に・・・。その後も見つけていた魚はすでに来ていたほかの人に釣られていたようでした。
8:30
1400gがヒット!サイトで見つけたネストに、ダウンショットでワームを変えながら、20分以上かけてアプローチしてのキャッチとなりました。
再びネストをみつけアプローチするもののなかなか喰わない。「北はギルなどが少ないから反応が悪い」との事、というのもネストを襲う天敵が少ないため、いまいちルアーへの反応も鈍いそうです。南湖ではすぐ釣れる場合が多いそうです。
9:00
沖島に到着、同じくダウンショット。ちなみに今日一日ほとんどダウンショットによるサイトでした。ここでも同じくいくつかのネストが見られましたが、いまいちの反応。近寄るとすぐ逃げる魚までいました。
すでに誰かに叩かれた様子でした。あまり粘らずにまた堀切に戻りました。
9:23 堀切に戻り再度見つけた魚にアプローチ、しかし釣れず同じような感じで攻め続けるもヒットには持ち込めませんでした。再度沖島に寄るものの反応は得られず。
10:35
大橋料金所で釣りを開始すると程なく40cm位の魚がヒット!しかしあとが続かず。そのまま小移動を繰り返しながら
12:00
メイテツにて30がヒット。どうにか3本そろえる事ができ帰着しました。
3本 3380g 62位
今回は残念ながらビッグウェイトを見ることはできませんでしたが、鍋島さんのサイトはかなりすごく、バスを見つけることが非常に早かったです。また次回の大会に期待したいです。同船させていただきありがとうございました。