BIWAKO OPEN 2006

毎度、毎度、琵琶湖オープンのプレスを勤めさせていただいている西尾です!皆さんはいかがお過ごしですか?
寒くなったり、暑くなったりと今年の秋は日によって温度差が激しく、非常に過ごしにくいですね。
水の中にいる魚もきっと過ごしにくいことでしょう…。
そう、琵琶湖オープンも2006年最終戦!またしてもタフコンディションに恵まれてか…?無風、ピーカン晴れ&濁りの中で幕を開けた。


今回僕が密着したのは前回、優勝者の「長友 政貴」さん…トーナメントチーム「どシャロー」のメンバー。チーム名を聞いただけで、今回の戦略は聞かずとも容易に想像ができた(笑)



7:00
出船地のキャッツボートクラブへ到着。今回お世話になる長友さんとご対面。いやぁ〜対人恐怖症の僕としてはこの瞬間が一番ドキドキする。「今回もいい人そうでよかった…。」
安心するのも当たり前!なんと長友さんはフィッシングカレッジの二期卒業生!(僕は七期卒業)これは大先輩であります!
7:30
スタート! 余裕のスタートだったので、あまり気合いは入れ過ぎず、ゆっくり行くのかなと思いきや…えっ?フルスロットル…!?「しかもステイサーのボート速っ!!」と、とてもアルミボートとは思えない速度でどんどんポイントへ南下する…!!
7:45
ポイント到着!帰帆島のパッド。チーム「どシャロー」らしく、やはりシャローを攻めに来た。7フィートヘビーアクションのロッドに…5インチホッグワ−ム3/4テキサスをセット!やや薄くなっている手前からビシバシ打っていく…!!完全リアクション狙いの釣りだ…。

8:00
ヒット! スッとテキサスがパットの隙間に滑り込んだ瞬間…バイト!瞬時に長友先輩の「どシャローフッキング」が決まる!(ファイト写真がないので効果音だけでお楽しみ下さい)
「おっしゃ〜喰った!バシャ!バシャ!バシャシャャ…!!」はい、一気に抜き上げ!カメラ構える隙なし!肝心の魚はキロは超えてそう…朝一から幸先よし!
9:00
ひたすらテキサスを打ち込む!ただ後が続かない…日は照ってきたし、あったかくなってきた…。昨日の夜、ほとんど寝れてない体にこのポカポカ陽気は堪える…いかん!プレスが寝てどうする!?先輩の前で…失礼になる。この気持ちで目を開け!!
10:00
移動! カネカのシャロー。 今度は1オンスに重さを変えてもう少し厚いヒシモを打って行く。「打つべし、打つべし」で、やや沖側に生えるパットの横を6インチグラブのノーシンカーで表層を引く!いわいる「グラビンバズ!!」(死語?)これを交互に繰り返すが…まだバスからの返答はあいにく途絶えたまま…。
11:00
移動! アングラーイン近くのシャローエリア。
ここでスワンプのワッキーを試すが、ノンキーが2本ヒットしたのみに終わる…。

11:30
やや沖へ移動! エレキで徐々に沖へ…ここでは3/4オンスのスピナーベイトを投げる。「投げるべし、巻くべし」。
このままの流れで次はアクティバ沖へ…スピナベ、マキマキ、ワッキーと投げるが…釣れるのはノンキーパーのみ。せめて風が出たら…。

12:40
帰着! そのまま時間は過ぎて行き…帰着を迎えてしまった。検量結果は1040g!60位!残念…。
この結果には満足いかないと思いますが、また来年。こだわりのシャローでリベンジして下さい…!!次、また次に期待しております。
同船させていただき、誠にありがとうございました。

新コーナー?
プレス西尾のボヤキ! う〜ん、今回の大会。他の選手が正直こんなに釣ってくるとは思いもしませんでした。
僕が出ていたら間違いなくボウズですね。ウィードの釣りが好きなもので…ノンキーばっかり釣って終わってたかなぁ…けどこれから沖の水がキレイになれば大好きなライトリグもありかも。かなりパワーのあるスピニングで…ルアーは…「ぶちょうワームいちご−」のライトテキサス…ウィードの隙間でリフト&フォール!ちょいステイ!素材に非常に張りがあるのでウィードに絡みにくいんで、弾く。この動きはまんまエビです。ちょいステイ中(ワームが倒れる瞬間)にキモあり!あぁ、しゃべってしまった…。まぁいいや、頑張って釣ろう(笑)