BIWAKO OPEN 2006


第3戦 シマノ カップ 上位入賞者コメント

優勝  清水 崇  5240g・3本  (キャッツボートクラブ)

■入賞者コメント
 今年琵琶湖オープンに初参戦し2戦を終え思ったのは、実績があるポイントでは異常なプレッシャーが掛かるということ。1戦とも、2戦とも完全にパターンは見えていたが、プレッシャーのためか狙っている魚がなかなか口を使ってくれず不完全燃焼で終わってしまった。プラで見付けたパターン(北山田沖、下物浚渫GPSチェック)も良い感触でしたが本番では間違いなくプレッシャーで渋くなると思いました。 当日の戦略としてメインは北山田、バックアップとして下物浚渫ピンポイントで勝負と考えておりました。魚の居場所はある程度、把握出来たのであとはプレッシャーの中、絶対数の限られたバスにいかに口を使わすかを考えました。
 朝一シャロー側をチェックし本命のポイントに着くと既に大船団。(有名人ばかり)かなりのプレッシャーが掛かっている模様。しかし何時地合いに入るかわからないのが最近の琵琶湖。そう思っていると同船者にキロフィッシュが2連発。そこから私も負けじと3連発。約30分の間にお互いリミットメイク!!今回のヒットパターンはインチワッキーを底から5〜10cm程浮かせてスイング゙させ、ウィードに掛けリアクションで食わすという方法でした。(このシェイクがはまる時は短時間で驚異的なウェイトが出ます)そうしているうちに雨、風がだんだん強くなり私のアルミ12FTでは危険な状態に・・・北山田に未練たらたらで風裏である西岸に移動。昼前、風が収まり、もうひとつ残していた下物のピンスポットのパターンを試そうと思いましたが、沖に出れば風が強く断念・・・。
 帰着後、お立ち台にあがれればいいやと思っていると。まさかの1位。 あの滝の様な雨と風が私にとっては神風だったようです。これで年間ポイントも大きくあがったので、残り2戦全力を出して頑張ります。
 最後に、当大会の冠スポンサーであるSHIMANO様、大会を運営して頂いております琵琶湖オープンのスタッフの皆様、CBC、TCBの皆様、同船者のE氏、そしていつも快く送り出してくれる妻、息子に感謝しております。本当に有難うございました。
もう思い残すことはございません(笑)

2位  杉戸 繁伸  5020g・3本  (リブレバスクラブ)

3位  関根 健太  4720g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

4位  西山 浩一  4570g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

■入賞者コメント
プラなしで3週間ぶりの琵琶湖となりました。朝一は下物でビッグデッドリンガーのTXで狙ってみましたが、すぐに大雨と風に襲われて風裏へ退散。赤野井へ入り、菱藻パッチをロッククローのTXでチェックして4本をキャッチすることが出来ました。風や波の影響の少ないエリアを選んで、うまくウエイトを伸ばすことが出来てラッキーでした。

5位 大仲 正樹  4370g・3本  (アークロイヤルボートクラブ )