BIWAKO OPEN 2006

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第3戦 シマノ カップ 大会レポート

date:2006.07.02 天候:雨時々曇 参加者数:220名 ウェイイン:142名 ウェイイン率:64.5%

梅雨の不安定な天候にも関わらず今回も多くの参加者にお集まり頂き、試合はもとより、SHIMANO様のタックル展示会もお楽しみ頂くことができました。

スタート直後からの大雨・強風で中止も考えられましたが、奇跡的に雨、風も止み、いつもの楽しいトーナメントとなりました。琵琶湖は例年より1ヵ月遅れのスポーニングアフターコンディションで試合直前の釣果は伸び悩んでおり厳しい大会になることが予想されました。只でさえ厳しい状況に大雨・突風の天候が追い討ちをかけ、ロクマルクラスも持ち込まれましたが、全体的にはローウエイトの試合となりました。会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら。

シマノ

冠スポンサーのSHIMANO様からはスタッフの方にお越し頂き、参加賞のほか多数の商品提供をしていただきました。また、会場内では塚本謙太朗プロ、杉戸繁伸プロをゲストに迎えFINAL DIMENTION&ANTARES DCの展示・試投会がおこなわれ、ウェイインを済ませた参加者達でにぎわっていました。

賞品

冠スポンサーのSHIMANO様をはじめ多くの釣具メーカー様、地元商店様よりご協賛を頂き、50位までの入賞者のほか、レディース賞・キッズ賞、抽選やジャンケン大会でたくさんの皆さんに豪華賞品を手渡すことができました。ご協賛頂きました企業様には心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

◆◆密着REPORT◆◆

前回(第2戦)優勝された木原 義清さん、2位の浅岡 滋樹さんにスタッフが同船、密着レポートしました。
zoom in 木原 義清はこちら
zoom in 浅岡 滋樹はこちら

成績発表

今回はSHIMANOの杉戸繁伸プロに成績発表と賞品の授与をしていただき、上位50位までの方に賞品が手渡されました。又、杉戸プロも見事2位に入賞されました。入賞者の皆さんおめでとうございます。
成績一覧表はこちら 年間成績一覧表はこちら

優勝  清水 崇  5240g・3本  (キャッツボートクラブ)

■入賞者コメント
 今年琵琶湖オープンに初参戦し2戦を終え思ったのは、実績があるポイントでは異常なプレッシャーが掛かるということ。1戦とも、2戦とも完全にパターンは見えていたが、プレッシャーのためか狙っている魚がなかなか口を使ってくれず不完全燃焼で終わってしまった。プラで見付けたパターン(北山田沖、下物浚渫GPSチェック)も良い感触でしたが本番では間違いなくプレッシャーで渋くなると思いました。 当日の戦略としてメインは北山田、バックアップとして下物浚渫ピンポイントで勝負と考えておりました。魚の居場所はある程度、把握出来たのであとはプレッシャーの中、絶対数の限られたバスにいかに口を使わすかを考えました。
 朝一シャロー側をチェックし本命のポイントに着くと既に大船団。(有名人ばかり)かなりのプレッシャーが掛かっている模様。しかし何時地合いに入るかわからないのが最近の琵琶湖。そう思っていると同船者にキロフィッシュが2連発。そこから私も負けじと3連発。約30分の間にお互いリミットメイク!!今回のヒットパターンはインチワッキーを底から5〜10cm程浮かせてスイング゙させ、ウィードに掛けリアクションで食わすという方法でした。(このシェイクがはまる時は短時間で驚異的なウェイトが出ます)そうしているうちに雨、風がだんだん強くなり私のアルミ12FTでは危険な状態に・・・北山田に未練たらたらで風裏である西岸に移動。昼前、風が収まり、もうひとつ残していた下物のピンスポットのパターンを試そうと思いましたが、沖に出れば風が強く断念・・・。
 帰着後、お立ち台にあがれればいいやと思っていると。まさかの1位。 あの滝の様な雨と風が私にとっては神風だったようです。これで年間ポイントも大きくあがったので、残り2戦全力を出して頑張ります。
 最後に、当大会の冠スポンサーであるSHIMANO様、大会を運営して頂いております琵琶湖オープンのスタッフの皆様、CBC、TCBの皆様、同船者のE氏、そしていつも快く送り出してくれる妻、息子に感謝しております。本当に有難うございました。
もう思い残すことはございません(笑)

2位  杉戸 繁伸  5020g・3本  (リブレバスクラブ)

3位  関根 健太  4720g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

4位  西山 浩一  4570g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

■入賞者コメント
プラなしで3週間ぶりの琵琶湖となりました。朝一は下物でビッグデッドリンガーのTXで狙ってみましたが、すぐに大雨と風に襲われて風裏へ退散。赤野井へ入り、菱藻パッチをロッククローのTXでチェックして4本をキャッチすることが出来ました。風や波の影響の少ないエリアを選んで、うまくウエイトを伸ばすことが出来てラッキーでした。

5位 大仲 正樹  4370g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

  • 6位 室田 修
  • 7位 吉本 和彦
  • 8位 寺川 幸彦
  • 9位 有馬 則行
  • 10位 浅岡 滋樹

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。