BIWAKO OPEN 2006

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第4戦 ジャッカル カップ 大会レポート

date:2006.09.24 天候:晴れ 参加者数:196名 ウェイイン:111名 ウェイイン率:56.6%

猛暑と台風シーズンを避けて、第3戦から2ヵ月近く、間が開いての大会となりましたが、今回も多くの参加者にお集まりいただき盛大に開催することができました。

最近の琵琶湖は、早朝は気温15度前後の日が続き、ターンオーバーが日に日に激しくなり、雨も少なく、コンディションは急速に悪くなって、小バスなら釣れるがサイズが・・・という状況です。大会前のローウエイトの予想通り、多くの参加者がキーパーを揃えるのにも苦労し、トップウエイトが3.78kg、10位で2.7kgというローウエイトの大会となりました。 会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら。

ジャッカル

冠スポンサーのジャッカル様からはロッドをはじめ多数の商品提供をしていただきました。当日はジャッカルプロスタッフの中島成典プロがお出で下さり、司会や成績発表で会場を大いに盛り上げてくださいました。

賞品

冠スポンサーのJACKALL BROS.様をはじめ多くの釣具メーカー様、地元商店様よりご協賛を頂き、50位までの入賞者のほか、レディース賞・キッズ賞、抽選やジャンケン大会でたくさんの皆さんに豪華賞品を手渡すことができました。ご協賛頂きました企業様には心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

◆◆密着REPORT◆◆

前回(第3戦)優勝された清水 崇さんにスタッフが同船、密着レポートしました。
zoom in 清水 崇はこちら

成績発表

今回はJACKALL BROS.の中島成典プロに成績発表と賞品の授与をしていただき、上位50位までの方に賞品が手渡されました。入賞者の皆さんおめでとうございます。
成績一覧表はこちら   年間成績一覧表はこちら

優勝  長友 政貴  3780g・3本  (キャッツボートクラブ )

2位  寺川 幸彦  3740g・3本  (貸船オリーブ )

■入賞者コメント
皆さんお疲れ様でした。
少々バタバタしていましてコメント遅れて申し訳ありませんでした。

実はこの大会の前日に、リピートさんよりガイドの依頼があったのですが、近日のターンオーバーの影響で釣れない状況であったが為にお断りしての参加だったのです。

当日の皆さんもそれは実感していると思われますが、私も含めて決して満足のいくウエイトではなかったその厳しさを感じていると思います。

私は5キロが優勝ウエイトと予想していただけに、私自身も3700gは不完全燃焼で帰着したわけですが、結果が2位と運で勝ったみたいで・・・・・なんだかな〜〜〜って感じです。

朝一、2投目に強烈なバイトがありフッキングするといきなりのラインブレイクで、ガックリ・・・
そこから何とか気を取り戻し頑張ったのですが、結果バイト数は9バイト中6本を釣り上げ、入れ替えでこのウエイトとなったわけです。

普段ガイドでも多様してボコスコに釣っている、ノリーズ ビッグエスケイプはフォーミュラーの効果も強く、ボリュームからシルエットもはっきりとアピールしてくれる、これが本当のクローワームと思います。
是非、皆さんも使用してみてください。

また、本当に使いこなしたいという方は当ガイド、TFプロガイドサービスで妥協なくご指導いたしますのでご利用ください。
しかしながら抽選会で体脂肪計が当たって凄く嬉しかったです!!!当たることが殆どないので

そして最後に、皆さんにお願いがあります。
網目のあるネットを使用したりすると、網目のコブがヤスリ代わりとなり傷を付けてただれてしまいますので出来ればゴムネットを使用してあげると良いかと思います。
また、熱くなったデッキの上に直接バスを寝かせることも火傷の原因となりますので水で十分に冷やしてから置いてあげてください。
私たちが楽しませてもらっているバスの為に少しでも気を配ってあげてくださいね!
お願いでした!

【エリア】
下物〜浜大津の、湖流のあたる良質のウィードを選択して、とにかく打ちまく〜るのみ。
ターンオーバーと思われるところは避ける。

3位  八木 眞紀  3330g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

■入賞者コメント
 9月も半ばを過ぎ水温も一気に下がり今まで釣っていたバスはどこかへ行ってしまった様でした。
前日のプラで唯一反応の良かったアクティバ沖で釣ることに決め、船長である木阪製作所の元井さんに無理を言い、5時間粘ることにしました。
 開始直後は波があり、なかなかイイ感じの中で8時すぎ大きい魚が来ましたが、あと一歩、、目の前でラインを切られてしまい悔しい思いをしました。いつもなら冷静でいられない私ですが、今回は気を取り直し得意のスワンプクローラー ネコリグでラインに神経を集中させ決してロッドを動かさず我慢の釣りをしました。すると10時には40UP3本そろっていました。その後も2匹釣れて合計5本!!
  “今日は釣った”という満足感がありました。けれどまさか3位になれるとは…びっくりしました。自分が信じた場所・リグでやり通した事が良かったかも知れませんが、今回の成績は私一人の力ではなく、わがままを聞いて下さった元井船長のおかげだと感謝しています。また乗せていただいたステ-サ-ST-400SFのバックシートは安定感がありとても釣りやすく最高でした。本当にありがとうございました。
  バス釣りを始めて3年、ますます楽しくなって来ていますが同時に難しさも感じています。これからも《自分の釣りスタイル》で頑張って行きたいと思います。
  最後にビワコオープンスタッフの皆様、いつもお世話になってるアークロイヤルボ-トクラブの皆様ありがとうございました。

4位  大仲 正樹  3270g・3本  (アークロイヤルボートクラブ)

■入賞者コメント
 今回は六本柱南と鐘化沖のカナダ藻のヘビーテキサスをメインに大会のプランを組んでいった。
 しかし当日になって、水が変わったのか、想像以上に活性が低く、反応が全く無い状態に・・。唯一反応のあった7インチストレートワーム(プロガイド森田哲広氏のオリジナル)にバイトが出始め、キロUPを2本キャッチ。その後リミットを揃えるため北湖こ河口周りに移動。水深5mラインをネコリグで丁寧に探っていきキーパーをキャッチできた。
 今回4位に立つ決め手となったのはストレートワームのカナダ藻内でのロングステイにあったと言える。ガイドの森田さん、ワーム作ってくれてありがとうデス!!

ガンクラフトから僕がプロデュースしたラバージグ「コアヘッド」が発売されました。このジグ、琵琶湖の為に作ったジグなんで是非使ってみてください!宜しくお願いします。

4位  池田 祐幸  3270g・2本  (アークロイヤルボートクラブ)

順位 氏名 チーム名 釣果  
優勝 長友 政貴 (キャッツボートクラブ) 3,780g(3本) 写真やコメントはこちら
2位 寺川 幸彦 (貸船オリーブ) 3,740g(3本) 写真やコメントはこちら
3位 八木 眞紀 (アークロイヤルボートクラブ) 3,330g(3本) 写真やコメントはこちら
4位 大仲 正樹 (アークロイヤルボートクラブ) 3,270g(3本) 写真やコメントはこちら
5位 池田 祐幸 (アークロイヤルボートクラブ) 3,270g(2本) 写真やコメントはこちら

上位5位までの皆さんの入賞コメントはこちら

  • 6位 上田 恭弘
  • 7位 南野 伸治
  • 8位 小幡 智
  • 9位 宇野 文昭
  • 10位 藪木 新

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。