BIWAKO OPEN 2006


第5戦 デンソーイリジウムパワー カップ 上位入賞者コメント

優勝  上田 恭弘  5670g・3本  (キャッツボートクラブ)

■入賞者コメント
 今回、夏から調子が良かった南湖中部エリアをあえて外し新たにエリアを探す事にしました。選んだエリアは膳所から会場のある山ノ下までの西岸。
 朝一は膳所の水深2〜2.5mにあるフサモエリアで6インチワームの表層引きでチェックすると直ぐに2バイトありましたが2本ともラインブレイクされました。別に落ち込む事もなく「どこでも釣れるのか!」と楽観的でしたが・・ けど、その後は沈黙となったので会場までランガンする事にしました。流したエリアは、由美浜・におの浜・浜大津・自衛隊・唐崎・井筒・カネカ・名鉄です。狙ったのは良質のフサモ・エビモ・カナダモへのフリップ。数度の入れ替えをして今回の結果となりました。
 リグはテキサスでシンカーは、1.5ozと1ozの2通り。ワームは、パワーバルキーラトルホッグ4インチとパワー66(ロクロク)を使用。このパワー66は、ベイトブレスからリリースされる庄司プロ・プロデュースのストレート系ワームです。テキサス・ネコリグでは良い結果が出ているので信頼して打ち続ける事が出来ました。特にカバーへのスリ抜けが良く、動きが滑らかなので私はカバー内で誘いたい場合に使用してます。そろそろ発売されると思いますのでフリップ派・ネコ派の方は是非チェックして下さい。

2位  渡辺 明弘  4440g・3本  (淡海マリーナ)

■入賞者コメント
 前回の優勝エリアでもある人工島のシャローエリアでプラクティスに何度か入り、ベイトが多いエリアを絞るコトができました。朝一にベイトと絡むウィードエッジ、を中心にバスが付きそうな場所をシャロークランクでキーパーが4本その後、濁りも強いので、フラッシング効果の高いクリスタルSで菱藻、等の張り出し、エッジをかすめるコースをトレースし、50UP2本を撃つコトができました。プラではデカイのに2度もラインブレイクされてましたので、太めのライン&トレーラーフックの選択が良かったようです。

3位  坂本 慎太郎  4430g・3本  (からすまフィッシャーマンズパーク)

■入賞者コメント
 一昨年にボート免許を取得して、バスボートを購入してまだまだ経験の少ないサンデーアングラーの私が上位に入賞できてビックリです。場所はカネカ沖2.5〜3.5mのウイードエリアで、ここを選んだのは「なんとなく好きやから」で、特に根拠はありません!リグは1/16ozのジグヘッドリグ、選んだ理由は「好きやから!」上位に入賞したのは「たまたま」です。こんな私ですが、これからも仲間とワイワイ楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。

4位  宮脇 良浩  4370g・2本  (キャッツボートクラブ)

■入賞者コメント
 カバー打ちオンリーで一日やり通しました。2バイト2フィッシュでした。62センチは朝一北山田で、40アップは終了間際名鉄で釣りました。リグは1オンステキサス、ワームは4インチパワーバルキーラトルホッグです。やっとトーナメントでロクマルウエイン出来ました。

5位  坂 将紀  4000g・3本  (イシヅカマリン)

■入賞者コメント
 ビワコオープンには初年度からイシヅカマリンの刺客?として参加させて頂いてますが、満足な仕事をこなす事なく4年目に突入してました(昨年は海外出張だったため最終戦のみエントリー)。
 今回は練習段階でキロフィッシュがイージーに獲れるパターンと粘って粘って粘りマクって2キロが獲れるキッカーパターンを見つけてました。上手くいけば5キロはイケル…などと考え、当日を迎えました。
 イシヅカマリンスタートと言うこともあり、スタート直後は大量にハスが入っている北湖東岸のマンメイドに浮気して見事にフラれ、南湖に戻りました。
  練習で見つけていたキロパターンはピーカン、ベタ凪の天気のせいか完全沈黙。タフコンに強いキッカーパターンに切り替えようとカネカ沖に移動しました。あとは忍耐勝負。ライトリグでじっと我慢の子でした。
結果、本当に欲しかった超キッカーは入りませんでしたが入れ替えも出来てウエイトも4キロまで伸ばす事が出来ました。なんとか最終戦で「仕事した」って感じでした(笑)
  最後になりますが、イシヅカマリンの皆様、大会運営スタッフの皆様、ありがとうございます。また来年もよろしくお願いします!!