BIWAKO OPEN 2007

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第3戦 ジャッカル カップ 上位入賞者コメント

優勝 滝 要 (アークロイヤルボートクラブ)   8,460g(3本)

当日のコメントムービーはこちら(6.2MB)
■入賞者コメント
手漕ぎで勝負!の滝です。山ノ下沖で勝負するか、湾内で勝負するか少し迷いましたが、先週は沖が好調だったのでボチボチと中か? 悩んだ結果湾内で勝負することに。通いつめている山ノ下湾の中でも、デカバスが付くピンを何ヶ所か選んで、ガンジグ・コアヘッド3/8ozを置いて食わせる釣りで揃えていきました。シェイクとかボトムバンプとか、一般的な使い方とは違うと思いますが、自分がずっと続けているラバジの釣りを押し通しました。釣れたのは全部で7本。12時過ぎにロクマル/4.8kgが出てガッツポーズ!でした。アドバイス頂いた木阪製作所の元井様、いつもボートを貸してくれているアークの田口様、素晴らしいジグを開発してくれた大仲正樹プロ、そして素晴らしい場を提供してくれたビワコオープンスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

2位 清水 崇 (キャッツボートクラブ)   7,110g(3本)

当日のコメントムービーはこちら(9.1MB)
■入賞者コメント
今回のビワコオ−プンに出場するにあたり、B氏と元プロE氏と3日間プラを行いました。
3月中旬から1週間おきに出撃しましたが西岸の3mラインでは30cmクラスの入れ食い、一部シャローで2キロクラスの反応はありましたがまだ絶対数は少なく、トーナメントのメインパターンには出来ないと思いました。しかし前日のプラでは3mラインのスイミングの反応がわるくなり、ステイに反応するなど、魚が動き出している(反応の仕方が変わっている)気配が感じられました。同日、赤野井一文字北のコンタクトポイントで一投目にキロフィッシュが反応したので、もしかしたらと思い、それ以上さわらずおいておくことにしました。
余談ですが、私の経験上、3月末から4月中旬までの南からの暴風、大雨のあと赤野井から下物の東岸は爆発することが多いです。まさしく夕方の南からの強風、夜の大雨、前日そのパターンにはまっていました。
また、私がよく参照する琵琶湖の水位のHPでも日に日に水位が増加していたのと、翌日から大潮ということもあり何かのきっかけで(雨、風など)魚が一気に動き出すのではという淡い思いがありました。
琵琶湖の水位グラフHP http://www.biwakokasen.go.jp/graph2/index.html
当日のパターンはシャローにあがるプリのメス狙いオンリー。朝一、赤野井をチェックし反応がなければ、南下して毎年この時期好調な浜大津のウィードエリアのコンタクトポイントで勝負する予定。朝一で赤野井のポイントにつき3投目で1700gをキャッチ!!背中の青味がかった色の濃いバスだったので沖から入って来ているバスだと確信!!浜大津も気になりましたが、私のボートの特性上(12FT9.9馬力)動きまわることは効率が良くないと考えられたので、赤野井と心中することに。9:00頃ロングステイ中に微妙なラインの変化が!スイープ゚に合わせるとこの時期特有のデカバスの引きが!!上顎にフッキングしていると信じ少し大胆にやりとりし無事とることができたのが60cmの推定3700g!!この時点で2本推定5400g。時計を見るとまだ9時過ぎ。あと1本、あと1本と思いながら、何度もポイントを休めては入り直し10時30分頃に1400gをキャッチ。既に推定7000g弱!!その後コンスタントにキロアップをとることができ1400gも1700gと入れ替えすることが出来ました。結局、風が吹き出す11時過頃までにロクマルを含むキロアップを8本。その殆どが色の濃い沖のバスでした。その後、だんだん風が強くなりステイの釣りが困難な状況に・・・スイミングさせるとノンキーが反応しだしたので気分転換と思いすぐにウェイイン出来るように山ノ下沖に移動。去年の優勝ウェイトが頭をよぎる・・・落ち着け、落ち着けと思いながら集中して釣りが出来ない状況に。そしてそのままタイムアップ。
しかし、7kg取って優勝出来ないとは・・・さすがビワコオープンですね。(2位のコールがされた時は正直ショックでした)また次回頑張ります。
最後にいつも快く送り出してくれる妻と息子、トーナメントの攻め方、考え方を教えて頂く元プロのE氏(今年は同船でないですがお互い切磋琢磨しましょう)、釣行のたびヒントを与えてくれるB氏、会場を盛り上げてくれるビワコオープンのスタッフの方々に深く感謝します。

3位 関根 健太 (アークロイヤルボートクラブ)   6,600g (3本)

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4位 藤井 秀人  (アークロイヤルボートクラブ)   5,960g(3本)

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■入賞者コメント
琵琶湖オープンに出場して約一年やっと上位入賞ができほんと最高でした。しかも今回の冠スポンサーでもあるDENSOさんのプラグを付けた木阪さんのステーサー400でとれて嬉しさ倍増でっす。
さて当日のパターンですが東岸シャローを1オンステキサスとジグでひたすら撃つだけであとは落ちたら勝手に喰ってました。最後になりますがこのような素晴らしい場をあたえてくれた琵琶湖オープンのスタッフの方々とスポンサー様そして友人達、本当に有難うございました。

5位 黒木 祥二 (リブレバスクラブ)   5,800g (3本)

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■入賞者コメント
今回、プラなしのぶっつけ本番で大会に臨みました。プリの固体が、どこに多くいるのかで悩みましたが、朝一、ディープホールと近江大橋の間の2.5mラインに入りダーツ4inジグヘッドで探り、バイトはとおいが、なんとか1300g、1000gの魚が入る。しかし予想してた魚ではなく10時頃までねばり移動、下物沖に到着、ここは1週間前においしい思いをした場所、ブレイクを佐藤順一プロご推薦のラッキークラフトのグラスキラー3/8とBパカクローのコンボで、ていねいに探り数投後、ホール中にバイトあり、慌ててフッキングし取り込み成功!上がってきたのは1400g、その後ブレイクを流すがあとが続かず、台地の上 3mに狙いを切替2100g 2300g 入り、入替しウエインしました。釣れた場所がシャローから遠くボディウオーターよりで考えさせられるところがありますが上出来だったと思います。最後に日頃よりアドバイスをいただいてるリブレバスクラブのプロガイドの皆様、スタッフ様、大会運営の皆様ありがとうございました。