BIWAKO OPEN 2011

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スズキマリン
第4戦 スズキマリン カップ 大会レポート

date:2011.11.27 天候:晴れ 参加者数:272名 ウェイイン:146名 ウェイイン率:53.7%

ビワコオープンもいよいよ最終戦を迎えました。やや厳しい状況の続いている琵琶湖ですが、昨年の参加人数を大きく上回る272名ものアングラーにお集まり頂き、盛大な大会となりました。晴天に恵まれ、女性やお子様のアングラーも存分に琵琶湖のバスフィッシングをお楽しみいただけたかと思います。

会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら。

スズキマリン

冠スポンサーのスズキマリン様には多数の協賛品をご提供いただくと共に、ウエイイン会場でエンジン・ボートを展示して頂き賑やかな会場づくりにご協力いただきました。またスタッフの方からは4サイクルエンジン使用に関する貴重なアドバイスを教えていただき、多くのアングラーが真剣に聞き入っておりました。

商品

参加賞

今回も釣具、お米、近江牛、電化製品などビワコオープンならではの多くの賞品が用意され、上位入賞者やプロガイドの皆さんによる抽選会、じゃんけん大会で数多くの参加者に手渡され、会場は終始笑顔の絶えない盛り上がりを見せました。ジュニア賞、レディス賞なども好評でした。ご協賛頂きました皆様には心よりお礼申し上げます。

成績発表

上位5名には入賞盾、50位までには豪華賞品が手渡されました。成績一覧表はこちら

優勝 長谷川耕司 7520g(2本) (イシヅカマリン)

入賞コメント

自作アラバマにテンスイ+テンスイヘッド(中心に3/8ozをセットし、周りは1/4oz)で狙っていきました。アラバマの話題が出てきて、自分のガイドエリアでも周りではすごい反応が出ていました。いろいろ確かめたいこともあったので先週ぐらいから導入してきましたが、日に日にパワーダウンは感じていました。
そこで人が多いシャローレンジではなく、ウィードアウトサイドよりも深い側、ルアーの動きの違いを意識したテンスイを選択。浅いレンジの方が数は揃いやすいんで、まずが浅いところから入るも冷え込みもあってか反応がなく、深い側に切り替えて2本。5000g弱と2500gぐらいを持ち込んでの優勝となりました。

2位 木村建太 7,060g(3本) (キャッツボートクラブ)

入賞コメント

今日は1日アラバマリグです。セッティングはダミキジャパン・パンドラック(プロト)にワンナップシャッド4+スイミングジグヘッド1/16ozを周りに4本、真ん中はワンナップシャッド5+バンブルヘッド3/8oz。ここ一週間の荒れた天気で南湖にヒウオが多くなってたんで、キーパーを獲る為にまずはカネカ沖ウィードパッチ。
1流し目で1000〜800gぐらいが3本釣れて、去り際に2000gクラス。北湖でサイズが狙える事は分かってたんで、一度北湖へ行くも反応は1000gクラスのみ。サイズが上がらないんで、カネカ沖でやりきりを決めて、1流し目で2000gクラス、次の流しで60upが出てフィニッシュでした。

3位 三村和弘 6,360g(3本) (リブレバスクラブ)

入賞コメント

エリアは文化会館沖。先週のガイド、昨日のプラの流れでバイブレーションを予定通り巻きまくるも反応なし。風も無いのでドライブクローラー1gDSに変更して、2〜3mのハードボトムなどの地形変化、ウィード変化をしつこく狙ってぽろぽろと反応がでました。6、7本のキーパーは取れてましたが、ラスト1投に来た2600gクラスが今日の決め手となりました。

4位 杉村和哉 6,100g(3本) (アークロイヤルボートクラブ)

入賞コメント

まずは西岸3mでLV500GPを巻いて40upがすぐに2本。その後も巻き続けるもサイズが小さくなったので移動。文化会館沖に移動して、スパークリグ(メガバス・アラバマ系プロト)で50up、40upポロポロ。その後は、におの浜に移動して、ワンテン+1で50up。再び文化会館沖に移動して、スパークリグで50クラス。今日はずっと反応が続いて、リズム良く1日狙えました。

5位 五反達明 5,460g(3本) (ウエストマリーナオリーブ)

入賞コメント

まずは名鉄・導水管の北でディープクランクを巻くも反応がなく、4mカナダモに移動してDSで2800gクラス。その後は反応が続かず、シャローに移動して、LV500GPで2本。これも反応が続かず再度4mへ。ここではクランクを巻いて1800gクラス。反応が続かないんで、アラバマリグに変えると1400gクラスが来て終了でした。

  • 6位 森田美光
  • 7位 國澤高士
  • 8位 藤井秀人
  • 9位 中嶌祐二
  • 9位 小寺弘修

■年間総合成績発表

年間4戦のポイント(同ポイントは総ウエイトの高い選手が上位)で争われる年間ランキングは・・・・。

年間成績はこちら

    総合 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦
優勝 木村建太 389pt(23360g) 97pt(4920g ) 96pt(5900g) 97pt(5480g) 99pt(7060g)
2位 窪田義和 297pt(14480g) 90pt(3910g) 89pt(5160g) 68pt(3100g) 50pt(2310g)
3位 池田祐幸 284pt(14850g) 84pt(3690g) 85tp(5040g) 28pt(2180g) 87pt(3940g)
4位 小寺弘修 274pt(17410g) 100pt(8580g) 78pt(4550g) 5pt(0g) 91pt(4280g)
5位 藤井秀人 263pt(13750g) 69pt(2800g) 44pt(3560g) 57pt(2760g ) 93pt(4630g)

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。