BIWAKO OPEN 2013

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depsSUZUKI MARINE
第3戦 デプス・スズキマリン カップ 大会レポート

date:2013.11.24 天候:晴れ 参加者数:263名 ウェイイン:77名 ウェイイン率:29.3%

台風による延期・中止が続いてしまい、2013年度・3戦目の今大会が最終戦となってしまいました。寒い日が続いてましたが、当日は快晴で穏やかな天候に恵まれ、多くのジュニアアングラーや女性アングラーもご参加いただき、盛大な大会となりました。
「難しい・釣れない」という声ばかりが聞かれる最近の琵琶湖でしたが、やはりウェイイン率30%を下回る厳しい大会となりました。しかしそんな中でも「釣る人は釣る!」トップウエイトは3本で9sを超える結果となり、成績発表された際には会場は大きなどよめきに包まれました。

会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら

デプス、ズキマリン

冠スポンサーのデプス様、スズキマリン様には多数の商品提供と運営のお手伝いを頂き、大会を盛り上げて頂きました。

賞品

賞品の数々参加賞

今回も多くのスポンサー様より多数の賞品をご提供いただいた他、最終戦ということで、いつにも増して多くの賞品が用意され、多くの参加者に手渡されました。
過去最高にお集まりいただいたジュニアや女性参加には、ジュニア賞・レディス賞争奪じゃんけん大会も行われ、会場は笑顔に包まれました。

成績発表

上位5名には入賞盾、50位までには豪華賞品が手渡されました。成績一覧表はこちら

優勝 中嶌祐二 9,050g(3本) (キャッツボートクラブ)

入賞パターン

「北湖西岸ディープ展開。プラでも反応を得れていた真野〜松ノ浦間のブレイク、フラットの中に少しあるウィードやハードボトム8〜16mを1ozヘビキャロで狙っていきました。一番大きいサイズは6sオーバーで、14mラインでのパインシュリンプ4.5(シナモンブルーフレーク)。ほかにヘアリーホッグも使って1sクラスと2sクラス。2.5sクラスもキャッチしましたが残念ながらデッドとなりました。7月ぐらいからずっと通っていて、日替わり感はありますが、晴れた日はキャロが良い結果を出しています。」

2位 酒井信斉 7,060g(2本) (レークマリーナ)

入賞パターン

「北湖東岸をフットボールで狙いました。朝一は沖ノ島南の漁礁に入って10時ぐらいまで狙うも反応がなかったので、牧方面の水深がある取水塔狙いに変更。ヘッドロックジグ3/4+タイゲン5で狙って2バイト2フィッシュ。2本とも3500gクラスでした。」

3位 窪田義和 5,420g(3本) (キャッツボートクラブ)

入賞パターン

「プラで反応の良かった堅田沖3.5mから朝はスタートするも反応がなかったので、ウィードもなにもない5mへ移動して、ドランクレイジー・メタルバイブ3/8(プロト)で50クラスが揃いました。使い方は、フルキャスト後のロングステイから少しだけリフト。フォールで食っていて、リフトでバイトに気付くみたいな感じです。このプロトは、ミノーシェイプで両方トリプルフックが付いたタイプですのでご期待ください。」

4位 冨本タケル 4,150g(2本) (BBNアヤメボートパーク)

入賞パターン

「メインは、ミドルレンジでのクランキング。来年3月発売予定のファットペッパー3の高速巻きで、北湖東岸の地形変化(ハードボトム)を狙っていきました。キーは流入河川からの濁りが当たる場所で、こんなところにはベイトもバスもいますね。平野で雨が降っていなくても上流で降っていると濁りが入る箇所があるので、そんなところを常日頃から意識しています。今日はクリア化してきていて苦戦しましたが、ベイトが溜まっているところを見つけたので何とかキャッチできました。プラでも反応は得れていたんですが、反応が良くなるのは水温が上がる午後からのことが多かったです。」

5位 岩田健司 3,770g(2本) (からすまフィッシャーマンズパーク)

入賞パターン

「東岸シャロー(エビモなどのウィード+リップラップ)でHU70を巻いてリアクション的に釣っていきました。エリアは赤野井〜からすま南ぐらいで、朝の30分ぐらいでぽろぽろ反応がありましたが、以降はほとんど反応が無かったです。2sクラスのバレがあったり、キャッチした魚はネットの中でフックがすぐに外れたりと食いが浅い印象でした。」

  • 6位 國澤高士
  • 7位 幸光正嗣
  • 8位 和田晃治
  • 9位 村井茂之
  • 10位 久保和寛

年間成績発表

年間3戦のポイント(同ポイントは総ウエイトの高い選手が上位)で争われる年間ランキングは・・・・。
年間成績一覧表はこちら

    総合 第1戦 第2戦 第3戦
優勝 中嶌祐二 282pt(19520g) 85pt(4620g ) 97pt(5850g) 100pt(9050g)
2位 村井茂之 275pt(13240g) 96pt(5740g) 87pt(4250g) 92pt(3250g)
3位 上田恭弘 267pt(13370g) 81pt(4460g) 96pt(5770g) 90pt(3140g)
4位 冨本タケル 241pt(11850g) 63pt(3680g) 81pt(4020g) 97pt(4150g)
5位 鈴木 祥 230pt(13490g) 98pt(6140g) 100pt(6780g) 32pt(570g)

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。