BIWAKO OPEN 2014

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デプス
第2戦 デプス カップ 大会レポート

date:2014.6.29 天候:晴れ 参加者数:319名 ウェイイン:174名 ウェイイン率:54.5%

6月15日に第一戦を開催したばかりで、多くの参加者にお集まり頂けるか心配しておりましたが、梅雨時にも関わらず300名を超えるアングラーにお集まり頂き、盛大に開催することができました。全体的にウエイトは伸び悩んだようですが、優勝は堂々の7s台、ウエイイン率は55%近くもあり、琵琶湖のポテンシャルの高さを再認識できる大会となりました。

会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら

デプス

冠スポンサーのデプス様には多数の商品提供と展示ブースの出店、運営のお手伝いを頂き、大会を盛り上げて頂きました。

賞品

今回もスポンサー様より多数の賞品をご提供いただいた他、皆様のエントリーフィーより釣具、お米、近江牛、電化製品などビワコオープンならではの多くの賞品が用意され、抽選会、じゃんけん大会で数多くの参加者に手渡され、会場は終始笑顔の絶えない盛り上がりを見せました。ジュニア賞、レディス賞なども好評でした。ご協賛頂きました皆様には心よりお礼申し上げます。

成績発表

上位5名には入賞盾、50位までには豪華賞品が手渡されました。成績一覧表はこちら

優勝 山口敦志 7,080g(3本) (レークマリーナ)

入賞パターン

先週の仲間内の大会時に良かった浜大津〜旧文化館エリアにあるカナダモの新芽、先週はアベレージ1700gぐらいで最大2400gの魚が獲れていたエリアで今日も勝負しました。昨日は2時間ほどプラをして6バイトあり、今日も朝一からやるも2時間ノーバイト、少しエリアをズラしてミオ筋絡みをやって2キロアップと1.5キロ、後が続かず10時30分頃に風が弱まったタイミングで再び朝のエリアに入り、12時ぐらいまでラッシュ突入、2キロ強で揃えてこのウエイトでした。リグはキッカーバグのヘビダンとヤマセンコーのノーシンカーでした。

2位 長谷川耕司 6,150g(3本) (イシヅカマリン)

入賞パターン

北湖をメインに東岸〜西岸のミドルレンジに絡むウィード、ストラクチャー、ハードボトム狙い。昨日2時間ほどプラした感触ではアフターの魚が狙える状況だったので、今日も朝からそれを狙いに走りました。ルアーはボレアスのプロトルアーをメインにフォローのアノストネコなどで狙い、9時前にはリミット達成。ただ1本が小さく入替えを目指してランガンするも、太陽が高くなるにつれバイトが減少、12時前にローライトになったタイミングで真野のミドルレンジに入り、プロトルアーで2300gのプリが入り入替え成功、結局全部で4本キャッチしてウエイトは6150gでした。

3位 山崎貴宏 5,790g(3本) (マリーナフレンズ)

入賞パターン

今日はエレキが無い和船9.9馬力での参戦。下物エリアをメインに風を利用しながら流す釣りと、アンカーが効く所ではステイをしながらエビモパッチを狙い、ヘビダンで5790gでした。昨日のプラとは風向きが違い、今日は南風に乗りながら釣りました。意識したのはエビモパッチの中でもシェードがしっかりと出来るスポットを意識しました。

4位 上田恭弘 5,140g(3本) (キャッツボートクラブ)

入賞パターン

昨日はプラが出来なかったので先週の流れをそのまま実行。結果的に釣ったのはカネカワンドのシャローにあるヒシモ、コカナダモで形成されるマットをスカパンシンカー1.25oz+PUパドルホッグで撃っていき、10バイトで5本キャッチ、結果的に5140gでした。昨日の雨で川からベイトが流れてきていたのか?河口周りのマットが反応良かったです。

5位 中村晃清 5,070g(3本) (リブレバスクラブ)

入賞パターン

南湖をメインに北から南まで手早くチェックするも反応なし。ふと以前に良い思いをした下物のアフター場所を思いだし入ってみるとラッシュ突入。スイングインパクトのライトキャロでボトムを意識してやって全部で7本キャッチ、ほかにもバイトやバラシをありました。エリア的には下物の中でも複雑な地形変化を狙っていて、ディープとハンプが複数絡むスポットでした。

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。