BIWAKO OPEN 2014

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SUZUKI MARINE
第4戦 スズキマリン カップ 大会レポート

date:2014.11.30 天候:晴れ 参加者数:281名 ウェイイン:119名 ウェイイン率:42.3%

いよいよビワコオープン2014も最終戦を迎え、秋晴れの絶好の釣り日和のもとに300名近いアングラーが集まって、秋の琵琶湖の釣りを満喫しま した。最終戦の上位争いと共に、年間王者のポイント争いも僅差の戦いになっており、熱い思いで最後の戦いを楽しまれたのではないかと思います。

会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら

スズキマリン

冠スポンサーのスズキマリン様には最新エンジンの展示、協賛品のご提供、運営のお手伝いを頂き、大会を盛り上げて頂きました。

賞品

賞品の数々参加賞

最終戦ということで、ビワコオープン恒例の驚くほど多くの賞品が用意されました。今回もスポンサー様より多数の賞品をご提供いただいた他、皆様のエントリーフィーより釣具、お米、近江牛、電化製品など多くの賞品が用意され、抽選会、じゃんけん大会で数多くの参加者に手渡され、会場は終始笑顔の絶えない盛り上がりを見せました。ジュニア賞、レディス賞なども好評でした。ご協賛頂きました皆様には心よりお礼申し上げます。

成績発表

上位5名には入賞盾、50位までには豪華賞品が手渡されました。成績一覧表はこちら

優勝 下野正希 6,240g(3本) (リブレバスクラブ)

入賞パターン

 ビワコオープンは強者揃いなのでなかなか勝てないので運が良かった。今日の釣りは9月のガイドからずっと変わらず、キーになるのはウィードパッチ。木浜沖から始まり北湖東岸8mラインのウィードパッチでは300キロ近いバスを釣ったがそのスポットも終わり、沖の深い側へ動いていた。しかし、居る居ないが激しくムラあがるので今日のトーナメントでは下物浚渫エリアに絞ったが、狙ってるのは壁では無く浚渫の中にある7〜8mフラットにあるウィードパッチ。そこにジグを止めて待つ釣りで今回のウエイトが出た。ただ良いサイズほど喰い上げのバイトが多く、ガイドでゲストさんにそのバイトの出方を掴んでもらうには時間の掛かる釣り。
 最近は何々で釣れる・・・という物ありきの流れになっているが、バス釣りは魚を探す遊び。魚が居るエリア・スポットを探し、自分がいれたルアーに反応し掛ける、その面白さはバス釣りの醍醐味。
 僕みたいに長く釣りを続けていれば今日みたいに勝てる事もある。ビワコオープンのような大規模なトーナメントに長く出れるのも運営の頑張りがあっての事だし感謝したい。 また、それを支えて下さるスポンサーにも感謝したい。

2位 酒井信斉 5,630g(3本) (レークマリーナ)

入賞パターン

 北湖東岸メインの展開。スタート後しばらくしてからベタ凪になったのでライトリグでキーパーを揃える釣りをして、途中で1500gが1本入りました。11時頃から北風がソヨソヨ吹き出してきたのでそのタイミングで狙っていたピンスポットに入り、3500gクラスとぎりぎりキーパーを追加しました。
 キーパー狙いの釣りはスワンプネコ、キッカーフィッシュはヘアリーホッグのテキサスです。居てもなかなか喰わない魚なんですが、風が吹き出したタイミングがキーになったと思います。

3位 小笠原健一 5,560g(3本) (ミックバスクラブ)

入賞パターン

 プラクティスの段階で下物の特定の穴にバスが集まってるのをチェックしてました。ボトムが10mある穴のブレイク、5mレンジにカナダモが残ってるスポットがあり、そこはIK400、フサモが残るスポットではスワンプのヘビダンを入れて1800g。しかし、ボートが多数走り始めてからは反応が無くなりました。ヤバイと感じて急遽北湖へ移動、東岸9mラインの沈み物でSKTマグナムクランクを巻いて3キロなど数本出てこのウエイトでした。
  今日は風が弱かった分、しっかりピンスポットを狙えたのが良かったと思います。

4位 藤尾年輝 5,270g(3本) (マリーナフレンズ)

入賞パターン

 北湖東岸9〜10mラインのハードボトムや沈み物を狙い、ネコリグ1/32ozで狙っていきました。水深が深いのでボトムにつくまで20秒ほど待ち、その後はフワフワアクションさせてアクション中に食わすイメージです。スポットにキャストして引いてくるのと、シューティング気味に狙う2パターンでやりました。

5位 森野将司 5,150g(3本) (レークマリーナ)

入賞パターン

 長命寺沖4〜5mのハードボトム+沈み物を狙い、そのエリアで1投目に人生初の60up(4キロup)が出て、その他はキーパーがポロポロ。引っ掛けて外した時のバイトが多かったです。
 ルアーはジカリグ7g+キッカーバグとネコリグでした。

年間成績発表

年間4戦のポイント(同ポイントは総ウエイトの高い選手が上位)で争われる年間ランキングは・・・・。
年間成績一覧表はこちら

優勝 河村信介(BBNアヤメボートパーク)

総合 323pt / 15240g

第1戦 98pt(3位)/ 6030g(3本)
第2戦 80pt(21位)/ 3520g(3本)
第3戦 79pt(22位)/ 3380g(3本)
第4戦 66pt(35位)/ 2310g(1本)

2位 山崎貴宏(マリーナフレンズ)

総合 319pt / 17240g

第1戦 51pt(50位)/ 2860g(3本)
第2戦 98pt(3位)/ 5790g(3本)
第3戦 98pt(3位)/ 6130g(3本)
第4戦 72pt(29位)/ 2460g(3本)

3位 和田晃治(レークマリーナ)

総合 301pt / 13230g

第1戦 60pt(41位)/ 3150g(2本)
第2戦 82pt(19位)/ 3590g(2本)
第3戦 77pt(24位)/ 3340g(2本)
第4戦 82pt(19位)/ 3150g(1本)

4位 上田恭弘 (キャッツボートクラブ)

総合 277pt / 13850g

第1戦 80pt(21位)/ 3740g(2本)
第2戦 97pt(4位)/ 5140g(3本)
第3戦 5pt(-位)/ -g(0本)
第4戦 95pt(6位)/ 4970g(3本)

5位 冨本タケル (BBNアヤメボートパーク)

総合 268pt / 14220g

第1戦 99pt(2位)/ 6190g(3本)
第2戦 90pt(11位)/ 4390g(3本)
第3戦 68pt(33位)/ 2770g(1本)
第4戦 11pt(90位)/ 870g(1本)

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。