6BIWAKO OPEN 2018

BIWAKO OPEN 2018 2nd GAME RESULTS

deps YAMAHA
第2戦 デプス・ヤマハ カップ 大会レポート

date:2018.05.27 天候:晴れ 参加者数:345名 ウェイイン:265名 ウェイイン率:76.8%

ビワコオープン2018 第2戦は345名もの参加者にお集まりいただき盛大に開催することができました。日中は30度近くに気温が上がって体力的にキツイ面もあったと思いますが、約77%ものアングラーがウエイインし盛り上がりを見せておりました。例年ならば北湖でビッグバスをそろえるアングラーも多いのですが、今年は上位5名がすべて南湖でバスをキャッチするという特徴的な一日でした。

会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら

■デプス、ヤマハ

冠スポンサーのデプス様、ヤマハ様には展示や多くの協賛品で会場を盛り上げていただきました。

■賞品

スポンサーの皆様には今回も多くの賞品をご提供いただき上位入賞者への授与や、ビワコオープン名物の抽選会・じゃんけん大会でお楽しみいただくことができました。

■成績発表

上位5名には入賞盾、50位までには豪華賞品が手渡されました。
成績一覧表はこちら

優勝 廣瀬弘太郎さん 7780g(3本) ( アークロイヤルボートクラブ)

入賞パターン

今日は琵琶湖ガイドのヤマピーさんのバックシートで参加。山ノ下湾沖の3〜4m、矢橋帰帆島沖、プリンスホテル沖などを回り、ヤーマンスティック6(プロト)のネコリグとリーフシュリンプのヘコリグでロクマル×2を含む3本7780gで優勝できました。

2位  福味正樹 7140g(3本) (マリーナフレンズ )

入賞パターン

木浜1〜2号水路沖の3.5〜5mフラットエリア。コカナダモの新芽が伸び始める所ですが、まだ10cm程度で魚探にはほとんど映らないようなシチュエーションでスイムジグを巻いてこのウエイトでした。

3位 米分直樹 7120g(3本) (からすまフィッシャーマンズパーク )

入賞パターン

下物沖のボディウォーターに近いライン。先週はネコリグやキャロでの反応が良かったんですが、ウィードが伸びてきた影響もあってか?反応が悪かったので色々試してみて軽いジグヘッドワッキーが有効な事に気づいてやりきり全部で7本釣って、3本で7120gでした。

4位 大威力也 6960g(3本) ( リブレバスクラブ )

入賞パターン

赤野井テトラ一文字周辺のハードボトム+エビモをドライブカーリーの3.5gライトTXとマルチカーリーロングのライトテキサス、Cテールのライトキャロをローテーションしてこのウエイトでした。イメージ的には縦の釣りと横の釣りという感じです。風が弱くほぼベタ凪の状況でしたが、ボートの引き波がテトラに当たってザワついたりしたタイミングでバイトが出ました。

5位 兼松伸行 6790g(3本) (キャッツボートクラブ )

入賞パターン

六本柱北で軽いウエイトのネコリグをやって1投目の50upから始まってトータル6790gでした。途中少しだけ違うエリアも行きましたが、ほぼ六本柱北でやりきりました。

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。