6BIWAKO OPEN 2016

2017 参加資格・競技方法・ルール・表彰

※2016年第2戦目より検量時のペナルティー追加

1:注意 | | 2:参加資格 | |3:参加・スタート方法 || 4:エントリーフィー | | 5: 帰着方法 |

6:競技方法 | | 7:競技時間 || 8:表彰  | | 9:ルール | | 10: 帰着について |

ページのプリント | ※・・・下記の内容をプリントアウトする場合にご利用ください。

1:ご注意ください!

  • 年間成績は全戦の合計ポイントで決定します。(年度途中に出艇マリーナを変更した場合、年間成績の累計はされません)
  • 毎試合、各戦冠スポンサー提供のステッカーをエンジン左側(進行方向の左側)に張らなければなりません。湖上での参加者識別用ですのでご協力お願いいたします
  • ボート持ち込みでエントリーされる場合は、マリーナやレンタルボート店のスロープをご利用ください。一般の浜や漁港からのエントリーは自粛くださいますようお願いいたします。

2:参加資格

  • サポーター各店から出艇可能なボートオーナー及び同船者、レンタルボート利用者、もしくはサポーター各店にて持ち込み揚降を行うボートオーナー及び同船者。
  • マイボートでの参加は12ft 9.9馬力以上のボートに限る。
  • アークロイヤルボートクラブ・マリーナフレンズからは非動力船(手漕ぎ、足漕ぎボート等)での参加を認める。
  • 非動力船での参加はトーナメントエリアの都合上、アークロイヤルボートクラブ・マリーナフレンズのレンタル艇のみ可能とさせていただきます(免許不要の動力船でのエントリーは不可)。トーナメントエリアは山ノ下湾・名鉄ワンド限定となります。
  • プレジャーボートでの参加は認めない。
  • 18歳未満の方は保護者の同伴を原則とする。
  • 2名以上の同船に関しては以下の条件を満たす場合のみ認める。
    1.ボートの定員を遵守する
    2.同乗人数分のライブウエル、または釣った魚が判るようにマーカー等を用意する
    3.安全に対して自己責任で十分に配慮する
  • 動力船は船舶免許証・船舶検査・船舶保険が必要
  • 参加者の免許証・検査証・検査手帳・保険加入証明書の写しを受付マリーナに提出する事。各加盟マリーナは参加者が提出した書類を責任を持って保管する事。(免許証・検査証書の不携帯や期限切れ等は参加不可。)
  • 各加盟マリーナは毎試合時、「参加資格・競技方法・ルール・表彰」のページをプリントアウト・コピーして参加者全員に配布する事。

3:参加・スタート方法

  • サポーター各店の施設で参加受付を行い、参加要綱、ルールの説明、タックルチェックを受けサポーター各店よりスタートする。

4:エントリーフィー(2014年1戦目より変更)

  • 予約 3500円
    各戦共、10日前から試合前日の夕方4時までにサポーター各店に直接、または電話でお申し込みください。
  • 当日参加 4000円
    サポーター各店で試合当日にお申し込みください。(定員になり次第、お断りする場合がございます)

5:帰着方法

  • ウエイイン会場であるアークロイヤルボートクラブに指定時間までに帰着し、帰着申告を受け、検量する。 帰着遅れは失格です。

6:競技方法

  • ルアーで釣り上げたキーパーサイズ30cm以上キープリミット3本のバスの総重量を競う
    (15才未満はキーパーサイズ制限無し)
  • リリースは禁止とし、釣り上げたバスは全て帰着会場まで持ち込み、その中からリミット3本を選び検量する。
  • 検量後のバス及び検量対象外のバスの処理は各自で行う。

7:競技時間

  • スタート・・・7:30(各マリーナ)
  • 帰  着・・・13:00(アークロイヤルボートクラブ) *受付開始は12時より *帰着遅れは失格です。
  • 競技時間は天候等を考慮し変更する場合があります。

8:表彰

  • 個人賞・・・上位5名を表彰し賞品を授与する
  • 年間賞・・・全戦の合計ポイントで順位を確定、優勝者を表彰し賞品を授与する
    ポイントは各戦1位100ポイント、2位99ポイント・・・以下95位6ポイントまで1ポイントずつ減算、96位以下は参加点5ポイントが一律付与されます。
  • 参加賞他・・・抽選等により多数進呈

9:ルール

  • 船舶保険に必ず加入すること
  • 出場は12フィート9.9馬力以上のボートとする。エンジンなしのマイボートは参加不可。
  • サポーター各店以外のレンタルボートについてはマイボート扱いになり、参加受付時に船舶免許証・検査証書・検査手帳・保険加入証明書の写しの提出がない場合は参加不可。(毎試合時)
  • 競技エリアは北限を安曇川北流〜沖ノ島南端〜長命寺川河口南側を結んだライン、南限を近江大橋まで
  • 9月1日〜11月30日まで下記エリアが滋賀県漁場調整規則により水産生物保護水域(採捕・釣り禁止)に指定されておりますので、ビワコオープンでも釣り禁止エリアとなります。和邇川、安曇川の河口から半径200mを進入・釣り禁止エリアとします。 違反者は失格となりますので、ルールを厳守し、紛らわしい距離にも近づかないようご注意ください。
  • 釣り禁止エリア追加(2012年6月より)
    自衛隊の岬先端〜柳が崎先端〜浜大津港一文字の西端を結んだラインより岸側は釣り禁止(進入禁止)とする。浜大津港一文字の内側は釣り禁止(進入禁止)とする
    ※禁止区域外から、禁止区域へ向けてのキャストも禁止
    ( 例) 岬の先端に停泊し、岬の内側(禁止区域)へ向けてキャストする
    ※荒天時や危険回避等、やむを得ない場合はこの限りではない
  • レンタルボートでの参加者は各レンタルボート店規定のエリアを遵守する
  • 非動力艇の競技エリアは山ノ下湾・名鉄ワンド内のみとする
  • 流入河川については湖周道路を除く1本目の橋まで
  • からすま内湖は基本的にエリア内とし、水門が閉まっている時期はエリア外とする。
  • 禁止エリア・・・エリ・浮き漁礁・漁港やマリーナの中・琵琶湖大橋、近江大橋の橋脚等の各30m以内及び一般的に釣り禁止の場所
  • 非動力船は競技エリアが限られている為、非動力船に限り山ノ下湾の浮き漁礁はキャストOK。
  • 沈んでいる漁礁はキャストOK
  • 山ノ下湾内で釣りをする場合はエンジン走行は一切認めない
  • エンジン回転制限追加(2012年6月より)
    エリ(定置網)の沖側先端より岸寄りは全てエンジン回転を4000回転以下とする
    ※荒天時や危険回避、プレーニング時にやむを得ない場合はこの限りではない
    ※エンジン回転計を装備していないボートに関しては、概ねハーフスロットルを基準とする
  • デットスローエリア・・・山ノ下湾・名鉄ワンド・赤野井湾・各港内・からすま内湖・帰帆島水路・各流入河川・釣り人や漁業者または各マリーナのレスキュー艇等が近くにいるとき
  • ライフジャケットは必ず着用すること
  • 航行時はキルスイッチを装着すること
  • 係留ロープ×2本、フェンダー×最低2個を装備すること
  • ルアー又はフライでの釣果以外は認めない
  • 生餌・撒餌・ウキの使用禁止
  • アラバマ系リグについては、針が一本だけついた物以外は使用禁止とします。 例) *試合当日、使用するしないに関わらず、アラバマ系リグに針が二本以上装着したものが船上にあると失格となります。*たとえばアームすべてにジグヘッド+ワームを装着する場合、針は一本だけ残して他の針は切断するなどの対応をしてください。フックを曲げるなどの曖昧な対応は失格となります。*センターにジグヘッド、周囲のアームにオフセットフック装着なども禁止となります。*アラバマ系リグにプラグ等、針が複数ついた物を装着するのは禁止です。アラバマ系リグに使用できるのは一本針のみです。
  • 情報交換の禁止。競技開始から終了まで自分以外の釣り人の釣技・釣果・ルアー・場所等を聞いてはならない。
  • 競技中、非常事態以外での通信機器の使用禁止
  • 競技中、非常事態以外サポーター各店以外での上陸禁止
  • 先行者の許しを得ず、先行者のキャストの届く範囲に近づいてはならない
  • エラの動きが停止し明らかな死魚と認められるものは検量対象外とする
  • 検量時、フック残留が確認された場合、マイナス1kgのペナルティーとする
  • 荒天などにより各自が航行不能と判断した場合、速やかに大会本部又はスタートマリーナに連絡し、最寄のマリーナ等に避難する
  • 故障等で航行不能となった場合は最寄のマリーナに救援依頼し、その費用は全て本人負担とし速やかに支払う事
  • 試合中の事故及びトラブルについては参加者の自己責任とし、主催者は一切の責任を負わない。主催者側の明らかなミスによる事故の場合にも保険の範囲を超える補償には一切応じない
  • 検量の際、ビニール袋等に水を入れずにボートから桟橋に上がり、検量に向かわれた場合はマイナス1kgのペナルティとなります。経過措置として2016年第2戦はスタッフや参加者から注意を受けて水を入れた場合はペナルティの対象外となりますが、3戦目以降はペナルティの対象となります。*参加者同士でも注意し合ってください。(2016年より)
  • 各加盟マリーナは毎試合時、「参加資格・競技方法・ルール・表彰」のページをプリントアウト・コピーして参加者全員に配布する事。(プリントアウトする場合は こちら をご利用ください。)

10:帰着について

  • 悪天候・船の故障・急病・事故等のトラブルで大会本部が正当な理由と判断し大会会場(アークロイヤル)まで戻って来れない場合以外での帰着申告なしは一切認めません。
  • 正当な理由があり戻れない場合も必ず大会本部に連絡を入れる事。
  • 連絡無く帰着しなかった場合、捜索の対象とし各加盟マリーナに捜索依頼を致しますので、捜索対象1艇につき捜索依頼料金2万円×加盟マリーナ数を請求致します。
  • ビワコオープントーナメントは管轄の警察暑に催物届けを提出し開催許可を受けて開催しておりますので捜索開始をする場合、管轄の警察暑にも報告をする義務があり、その際、参加受付表や各加盟マリーナで保管している免許証の写しを警察に提出する場合があります。