大会規約

参加資格・競技方法・ルール・表彰

注意事項

  • ボート持ち込みでエントリーされる場合は、マリーナやレンタルボート店のスロープをご利用ください。一般の浜や漁港からのエントリーは自粛くださいますようお願いいたします。

参加資格

  • サポーター店から出艇可能なボートオーナー及び同船者、レンタルボート利用者、もしくはサポーター店にて持ち込み揚降を行うボートオーナー及び同船者。
  • マイボートでの参加は12フィート9馬力以上のボートに限る。
  • アークロイヤルボートクラブ・マリーナフレンズからは非動力船(手漕ぎ、足漕ぎボート等)での参加を認める。
  • 非動力船での参加はトーナメントエリアの都合上、アークロイヤルボートクラブ・マリーナフレンズのレンタル艇のみ可能とさせていただきます。(免許不要の動力船でのエントリーは不可)トーナメントエリアは山ノ下湾・名鉄ワンド限定となります。
  • 18歳未満の方は保護者の同伴を原則とする。
  • 2名以上の同船に関しては以下の条件を満たす場合のみ認める。
    1.ボートの定員を遵守する 2.同乗人数分のライブウエル、または釣った魚が判るようにマーカー等を用意する 3.安全に対して自己責任で十分に配慮する
  • 動力船は船舶免許証・船舶検査・船舶保険(対人・対物賠償保険)が必要 。
  • 参加者の船舶免許証・検査証書・検査手帳・保険加入証明書の写しをサポーター店に提出する事。サポーター店は参加者が提出した書類を責任を持って保管する事。(免許証・検査証書の不携帯や期限切れ等は参加不可。)
  • 船舶検査が受けられない違法改造船は参加できません。(2020年より)
  • サポーター店は毎試合時、「参加資格・競技方法・ルール・表彰」のページをプリントアウト・コピーして参加者全員に配布する事。(プリントアウトする場合はこちらをご利用ください。)

参加・スタート方法

  • サポーター店の施設で参加受付を行い、参加要綱、ルールの説明、タックルチェックを受けサポーター店よりスタートする。

エントリーフィー

  • 予約 3500円
    各戦共、10日前から試合前日の夕方4時までにサポーター店に直接、または電話でお申し込みください。
  • 当日参加 4000円
    サポーター店で試合当日にお申し込みください。(定員になり次第、お断りする場合がございます)

競技方法

  • ルアーで釣り上げたキーパーサイズ30cm以上キープリミット3本のバスの総重量を競う。
    (15才未満はキーパーサイズ制限無し)
  • リリースは禁止とし、釣り上げたバスは全て帰着会場まで持ち込み、その中からリミット3本を選び検量する。
  • 検量後のバス及び検量対象外のバスの処理は各自で行う。

競技時間

  • 7:30 スタート(サポーター各店)
  • 13:00 帰着締切(アークロイヤルボートクラブ内帰着受付カウンター)※帰着受付開始は12時より ※帰着遅れは失格です。
  • 競技時間は天候等を考慮し変更する場合があります。

帰着方法

  • ウエイイン会場であるアークロイヤルボートクラブ内の帰着受付カウンターで指定時間内に帰着申告する。(※エントリーカードが必要です。※検量する魚を持って帰着受付に並ばないでください。※帰着遅れは失格です。)
  • 帰着申告を済ませてから、検量の準備をしてください。帰着申告が済んでいないと検量できません。検量の際、検量する魚を入れる袋等に必ず水を入て下さい。入っていないとペナルティの対象となります。
  • 悪天候・船の故障・急病・事故等のトラブルで大会本部が正当な理由と判断し大会会場(アークロイヤルボートクラブ)まで戻って来れない場合以外での帰着申告なしは一切認めません。
  • 正当な理由があり戻れない場合も必ず大会本部に連絡を入れる事。
  • 連絡無く帰着しなかった場合、捜索の対象としサポーター各店に捜索依頼を致しますので、捜索対象1艇につき捜索依頼料金2万円×サポーター店数を請求致します。
  • ビワコオープントーナメントは管轄の警察暑に催物届けを提出し開催許可を受けて開催しておりますので捜索開始をする場合、管轄の警察暑にも報告をする義務があり、その際、参加受付表やサポーター店で保管している免許証等の写しを警察に提出する場合があります。

表彰

  • 個人賞・・・上位5名を表彰し賞品を授与する。
  • 年間賞・・・全戦の合計ポイントで順位を確定、優勝者を表彰し賞品を授与する 。ポイントは各戦1位100ポイント、2位99ポイント・・・以下95位6ポイントまで1ポイントずつ減算、96位以下は参加点5ポイントが一律付与されます。(年度途中にサポーター店を変更した場合、年間成績の累計はされません)
  • 参加賞他・・・抽選等により多数進呈。

ルール

  • 船舶保険に必ず加入すること。
  • 出場は12フィート9馬力以上のボートとする。エンジンなしのマイボートは参加不可。
  • サポーター各店以外のレンタルボートについてはマイボート扱いになり、参加受付時に船舶免許証・検査証書・検査手帳・保険加入証明書の写しの提出がない場合は参加不可。(毎試合時)
  • 競技エリアは北限を安曇川北流~沖ノ島南端~長命寺川河口南側を結んだライン、南限を近江大橋まで。
  • 9月1日~11月30日まで下記エリアが滋賀県漁場調整規則により水産生物保護水域(採捕・釣り禁止)に指定されておりますので、ビワコオープンでも釣り禁止エリアとなります。和邇川、安曇川の河口から半径200mを進入・釣り禁止エリアとします。 違反者は失格となりますので、ルールを厳守し、紛らわしい距離にも近づかないようご注意ください。
  • 自衛隊の岬先端~柳が崎先端~浜大津港一文字の西端を結んだラインより岸側は釣り禁止(進入禁止)とする。浜大津港一文字の内側は釣り禁止(進入禁止)とする。
    ※禁止区域外から、禁止区域へ向けてのキャストも禁止。 例)岬の先端に停泊し、岬の内側(禁止区域)へ向けてキャストする
    ※荒天時や危険回避等、やむを得ない場合はこの限りではない。
  • レンタルボートでの参加者は各レンタルボート店規定のエリアを遵守する。
  • 非動力艇の競技エリアは山ノ下湾・名鉄ワンド内のみとする。
  • 流入河川については湖周道路を除く1本目の橋まで。
  • からすま内湖は基本的にエリア内とし、水門が閉まっている時期はエリア外とする。
  • 禁止エリア・・・エリ・浮き漁礁や付随するアンカー、ロープなど。漁港やマリーナの中・琵琶湖大橋、近江大橋の橋脚等の各30m以内及び一般的に釣り禁止の場所。
  • 非動力船は競技エリアが限られている為、非動力船に限り山ノ下湾の浮き漁礁はキャストOK。
  • 沈んでいる漁礁はキャストOK。
  • 山ノ下湾内で釣りをする場合はエンジン走行は一切認めない。
  • エリ(定置網)の沖側先端より岸寄りは全てエンジン回転を4000回転以下とする。
    ※荒天時や危険回避、プレーニング時にやむを得ない場合はこの限りではない。
    ※エンジン回転計を装備していないボートに関しては、概ねハーフスロットルを基準とする 。
  • デットスローエリア・・・山ノ下湾・名鉄ワンド・赤野井湾・各港内・からすま内湖・帰帆島水路・各流入河川・釣り人や漁業者または各マリーナのレスキュー艇等が近くにいるとき。
  • ライフジャケットは必ず着用すること。
  • 航行時はキルスイッチを装着すること。
  • 係留ロープ×2本、フェンダー×最低2個を装備すること。
  • ルアー又はフライでの釣果以外は認めない。
  • 生餌・撒餌・ウキの使用禁止。
  • アラバマ系リグについては、針が一本だけついた物以外は使用禁止とします。 例)※試合当日、使用するしないに関わらず、アラバマ系リグに針が二本以上装着したものが船上にあると失格となります。※たとえばアームすべてにジグヘッド+ワームを装着する場合、針は一本だけ残して他の針は切断するなどの対応をしてください。フックを曲げるなどの曖昧な対応は失格となります。※センターにジグヘッド、周囲のアームにオフセットフック装着なども禁止となります。※アラバマ系リグにプラグ等、針が複数ついた物を装着するのは禁止です。アラバマ系リグに使用できるのは一本針のみです。
  • 情報交換の禁止。競技開始から終了まで自分以外の釣り人の釣技・釣果・ルアー・場所等を聞いてはならない。
  • 競技中、非常事態以外で、電話等の通信機器を使った情報交換は禁止します。 試合中のSNSへの投稿は禁止しませんが、帰着締め切り以降の投稿をお勧めします。本人の意図とは違って他の競技者への迷惑行為となる場合がありますので、よく考えて自己責任でお願いいたします。 例)釣果をUP=他の競技者への影響が考えられます。 例)ポイント風景をUp=他の競技者が写ったり、他の競技者への影響が考えられます。
  • 競技中、非常事態以外サポーター各店以外での上陸禁止。
  • 先行者の許しを得ず、先行者のキャストの届く範囲に近づいてはならない。
  • エラの動きが停止し明らかな死魚と認められるものは検量対象外とする。
  • 検量時、フック残留が確認された場合、マイナス1kgのペナルティとする。
  • 荒天などにより各自が航行不能と判断した場合、速やかに大会本部又はスタートしたサポーター店に連絡し、最寄のマリーナ等に避難する。
  • 故障等で航行不能となった場合は最寄のマリーナに救援依頼し、その費用は全て本人負担とし速やかに支払う事。
  • 試合中の事故及びトラブルについては参加者の自己責任とし、主催者は一切の責任を負わない。主催者側の明らかなミスによる事故の場合にも保険の範囲を超える補償には一切応じない。
  • 検量の際、ビニール袋等に水を入れずにボートから桟橋に上がり、検量に向かわれた場合はマイナス1kgのペナルティとなります。※参加者同士でも注意し合ってください。
  • サポーター店は毎試合時、「参加資格・競技方法・ルール・表彰」のページをプリントアウト・コピーして参加者全員に配布する事。(プリントアウトする場合はこちらをご利用ください。)
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